書を楽しむための「流儀」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

出光美術館「書の流儀Ⅱ」展 関連企画 【新設】書を楽しむための「流儀」

講師名 出光美術館 笠嶋 忠幸
講座内容
先人たちが多様な美を求め、様々な流儀をもって発展してきた書の世界。巧みな表現とその個性をどのように楽しむか、日本と中国の逸品を紹介し、鑑賞のポイントを解説します。「書」を楽しむための流儀=ルールを体感しましょう。




【展覧会情報】
2017年11月11日(土)〜12月17日(日)
書の流儀Ⅱ ―美の継承と創意
出光美術館
日時・期間 日曜 10:30-12:00 11/19~11/19 1回
日程 2017年 11/19
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 笠嶋 忠幸 (カサシマ タダユキ)
1966年福井県生まれ。東京学芸大学教育学部特別教科(書道)を卒業、学習院大学大学院(美学美術史)修了。博士(美術史学)。現在、出光美術館学芸課長。近著に『日本美術における「書」の造形史』笠間書院(第26回國華賞受賞)がある。千葉大学・二松学舎大学ほかで講師。専攻は日本美術史。

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