英米小説の翻訳| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

英米小説の翻訳 原文を深く読み、豊かに表現するために

講師名 文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
小説の翻訳をする場合、英文を深く読み取る力が必要なのは当然ですが、それ以上に「本が大好き」「日本語が大好き」「調べ物が大好き」という資質が求められます。活字文化への情熱と、飽くなき表現欲と、旺盛な好奇心がなければ、長つづきするはずがありません。とはいえ、知識や感性や人生経験のすべてを使って全身で取り組むものなので、ほかでは考えられない大きな喜びが得られます。この講座では、長編小説の翻訳にじっくり取り組むことで、翻訳のきびしさと楽しさの両方を堪能していただきたいと思っています。 (講師・記)
※越前先生の翻訳講座を初めて受講するかたは、「文芸翻訳のツボ」講座にお入りください。また、「英米小説の翻訳」と「文芸翻訳のツボ」講座をいっしょに受講することも可能です。

<テキスト>各自ご用意のうえ、なるべく当日までに読んできてください。
「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」¥1000(税別)
「翻訳百景」¥800(税別)

※初回までに目を通しておいていただくプリントを10階受付でお渡しいたします。振込みの方は振込用紙といっしょにお送りいたします。WEB決済の方は後日郵送いたします。
・コピー代を実費でお支払いしていただくことがあります。
日時・期間 土曜 12:30-14:00 07/01~09/02 3回
日程 2017年 7/1
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 11,016円
一般 12,960円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 <テキスト>各自ご用意のうえ、なるべく当日までに読んできてください。
「越前敏弥の日本人なら必ず悪訳する英文」¥1000(税別)
「翻訳百景」¥800(税別)
※初回までに目を通しておいていただくプリントを10階受付でお渡しいたします。振込みの方は振込用紙といっしょにお送りいたします。WEB決済の方は後日郵送いたします。
・コピー代を実費でお支払いしていただくことがあります。(※恐れ入りますが、現金払いのみで承ります)。
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
越前 敏弥(えちぜん・としや) 1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「オリジン」「ダ・ヴィンチ・コード」「Yの悲劇」(以上、KADOKAWA)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「世界文学大図鑑」(三省堂)、「夜の真義を」(文藝春秋)、「おやすみ、リリー」(ハーパー・コリンズ・ジャパン)など。http://techizen.cocolog-nifty.com/

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