スコットランド・ゲール語入門Ⅱ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】スコットランド・ゲール語入門Ⅱ

講師名 中央大学名誉教授 小菅 奎申
講座内容
スコットランド・ゲール語(以下、「ゲール語」)とは、私たちがイギリスと呼んでいる島国の北半分、つまり昨今話題のスコットランド、そのスコットランドの西部から西北部の、主として島嶼地方で使われているケルト系言語です。
ユネスコはゲール語を消滅の危機に曝されている言語の一つに指定していますが、実際、話者は僅か6万人に満たず、これはスコットランドの人口比から言ってさえ100人に1人強という少なさです。このことを考えれば、実用目的でゲール語を学ぼうとするのは、悲しいかな的外れです。
この講座は、ゲール語そのものが面白いから、ゲール語の歴史と文化は学ぶに足るテーマだから、この知的な楽しさをシェアしてほしいから、という思いで開設されるものです。文法組織の基礎、音読、語彙を中心に構成します。
(講師・記)

2017年1月期開講。
日時・期間 月曜 18:30-19:30 04/24~06/12 8回
日程 2017年 4/24
受講料(税込み)
4月~6月(8回)
会員 26,784円
教材費
設備維持費
注意事項 ・2016年10月から、新宿住友ビル10階にフロア移転いたしました。
・教室は変更になる場合がございますので、当日の案内をご確認ください。
お申込みの前に トライアル可
ご案内 コピー代を実費でお支払いただくことがあります。
講師紹介 小菅 奎申 (コスゲ ケイシン)
1944年千葉県生まれ。1968年国際基督教大学教養学部卒業。1974年、東京都立大学大学院博士課程(哲学)修了。専門は、西洋近世精神史、スコットランド研究。1976年より、中央大学法学部にて勤務。現在、中央大学法学部教授。主な著書に、『ケルト―伝統と民俗の想像力』(1991年)、『ケルト―生と死の変容』(1996年)、『ケルトの復興』(2001年)、『ケルト―口承文化の水脈』(2006年)、『ケルティック・テクストを巡る』(2013年)(いずれも共著、中央大学出版部)など。

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