砂漠の大画廊・敦煌| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】砂漠の大画廊・敦煌 東京藝術大学協力

講師名 東京藝術大学客員教授 前田 耕作
東京藝術大学特任教授 井上 隆史
講座内容
シルクロード文化の回転盤の役割を果たした敦煌、仏教文化交流の基軸となった敦煌で今年の夏から秋にかけて21世紀の大展覧会が開催されます。日本からも平山郁夫シルクロード美術館が保有する一品の数々が陳列されると同時に、8月2日には敦煌研究院と東京藝術大学とで地中海から敦煌、敦煌から日本海へと文化の虹で架ける交流の歴史をめぐるシンポジウムも開催されます。この歴史的な文化交流に多くの方々が参加されることを期待し、《敦煌シルクロード展開催記念》講座を下記のような主題で展開致します。多くの方々の参加をお待ちしております。悠久のシルクロードの文化の歴史とそのふくよかな香りにひととき浸って下さい。(前田講師記)

1 7/7 「地中海から敦煌へ」 東京藝術大学客員教授 前田耕作

2 7/14 「映像で紡ぐシルクロード-敦煌~その光と影~」
東京藝術大学特任教授 井上隆史
日時・期間 土曜 10:30-12:30 07/07~07/14 2回
日程 2018年 7/7
受講料(税込み)
7月~7月(2回)
会員 6,480円
一般 7,776円
教材費
設備維持費
注意事項 教室にご注意ください。7月7日は10階2号室、7月14日は10階3号室の予定です。

★教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 前田 耕作 (マエダ コウサク)
1933年生まれ。名古屋大卒。専攻はアジア文化史、中央及び西アジアの考古美術。64年名古屋大学アフガニスタン学術調査団に参加、以後数回にわたり、アフガニスタンの仏教遺跡の調査に従事。現在、アフガニスタンに関する文化研究を進めると共に、2003年7月から開始されたユネスコによるバーミヤン遺跡の保存修復の事業に参加。著書に『巨像の風景』(中公新書)、『バクトリア王国の興亡』(レグルス文庫)、『宗祖ゾロアスター』(ちくま新書)、『ディアナの森』(せりか書房)、『アフガニスタンの仏教遺跡バーミヤン』(晶文社)、『アフガニスタンを想う』(明石書店)、『玄奘三蔵、シルクロードを行く』(岩波新書)他多数。

井上 隆史 (イノウエ タカシ)
1952年生まれ。NHK入局後「歴史への招待」等のディレクターとして主に歴史番組を担当。NHK番組制作局・放送総局スペシャル番組部などでプロデューサーとして、「歴史」「文明」を中心に、NHKスペシャル等の特集番組、大型シリーズ番組の制作に携わってきた。代表作に「大黄河」「大モンゴル」「中国12億人の改革開放」「四大文明」「アフガニスタン消えた国宝」「新シルクロード」などがある。
現在、東京藝術大学特任教授として、アフガニスタンをはじめとするシルクロードの文化財保護活動を行う。
著書に「秘宝三十六歌仙の流転」「アフガニスタンさまよえる国宝」「新シルクロード」など。

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