一冊の本を書くための執筆術| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】一冊の本を書くための執筆術 ライティング塾

講師名 インタビュアー 木村 俊介
講座内容
本講座は「ライティング塾 執筆術を磨こう」講座の初回です。今期は、取材や体験などをもとにしたノンフィクションの第1章のはじめにあたる部分を記すことを目標に、それに向けての講義となります。
 
 短い文章を書くノウハウは世に出揃ってきたものの、本1冊ほどの言葉を編む方法は、まだそれほど語られていないように思います。本講座では、フィクションでなく現実に関して、約200ページほどの本を記すための取材やネタの練り方、掘り下げ方、構成の組み立て方までお伝えします。目標はノンフィクション(取材ものだけでなく、紀行文や体験記など創作以外の分野を含む)を1冊、最後まで書きあげることです。長い本を記す過程では、ものを見る視点が深まり、磨かれ、考えが渦を巻くようにして意外な発見にまで辿り着くということもしばしば起こります。
そんなこの世に1冊の自分の本を書く体験をしてみたい、という方をお待ちしています。  

日時・期間 土曜 18:00-19:30 04/15~04/15 1回
日程 2017年 4/15
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・課題提出はありません。
講師紹介 木村 俊介 (キムラ シュンスケ)
1977年、東京都生まれ。大学在学中からインタビューをはじめ、1999年に『奇抜の人』(平凡社/のちに文春文庫版にする際、『変人 埴谷雄高の肖像』に改題)でデビュー。「ほぼ日刊イトイ新聞」での取材記事やメールマガジンの執筆を経て独立。著書に『漫画編集者』(フィルムアート社)、『善き書店員』(ミシマ社)、『料理の旅人』(リトルモア)、『仕事の話』(文藝春秋)、『物語論』(講談社現代新書)、『「調べる」論』(NHK出版新書)、『仕事の小さな幸福』(日本経済新聞出版社)などがある。

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