アルフォンス・ミュシャ遺産を巡って| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】アルフォンス・ミュシャ遺産を巡って

講師名 チェコ蔵主宰 ペトル ホリー
講座内容 アルフォンス・ミュシャ(チェコ語読みムハ)は日本において知る人ぞ知るチェコ出身の画家である。国立新美術館開館10周年・チェコ文化年事業として3月8日から開催される「ミュシャ展」において、チェコで制作された大作シリーズ《スラヴ叙事詩》が全20点すべて揃って、チェコ国外では世界で初めてこの日本の地で公開されることになりました。34歳の時に、フランスの絶世女優サラ・ベルナールの舞台「ジスモンダ」の広告ポスターを手がけ、一夜にして世界を虜にしたミュシャ。あまり知られていない彼と日本との関わりなども踏まえ、チェコが誇る偉大な画家、ミュシャについて日本在住のチェコ人の日本文化専門家が紹介します。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 02/25~02/25 1回
日程 2017年 2/25
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 ペトル ホリー (ペトル ホリー)
プラハ郊外のドブジーシュ生まれ。1990年プラハ・カレル大学哲学部日本学科に入学し、語学短期留学で初来日。93~94年早稲田大学、98年~2000年東京学芸大学大学院、その後、早稲田大学大学院文学研究科にて歌舞伎を研究し、04~06年同大学第一文学部助手、06年同大学大学院博士課程を卒業。06年に、チェコ大使館内チェコセンター東京を新たに開設、同時に所長に就任。ヤン・シュヴァンクマイエル監督の映画字幕作成や書籍翻訳、また作家カレル・チャペックの翻訳監修、関連書籍の執筆をはじめ、チェコ文化を広く日本に紹介。13年にチェコセンター所長を満期退任。現在、未だ知られざるチェコ文化・芸術の紹介と普及を目的にした「チェコ蔵」を主宰。チェコ文化関連のイヴェントや講師・講演会など数多くこなし、公的な通訳・翻訳業にも携わる。
チェコ蔵ホームページ http://chekogura.com

履歴