萩原編集長の山塾| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】萩原編集長の山塾 春山の魅力

講師名 山と溪谷社編集長 萩原 浩司
講座内容
残雪がもたらす雪山登山の可能性や、春に向かって命が動き出す植物、そして新緑に萌える低山の魅力など、待ち遠しい春山シーズン。どの山に誰といつ、どんなふうに登るのか。計画から道具、おすすめルートや危機管理まで名物編集長がたっぷりお話しします。
日時・期間 土曜 15:00-16:30 03/02~03/02 1回
日程 2019年 3/2
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 萩原 浩司 (ハギワラ ヒロシ)
1960年栃木県生まれ。82年青山学院大学法学部・山岳部卒。小学生のころより父親に連れられて日光・那須の山々に親しみ、高校・大学時代は山岳部に所属。大学卒業と同時に山と溪谷社に入社し、『skier』副編集長などを経て、『山と溪谷』『ROCK&SNOW』の編集長を歴任する。書籍部門ではヤマケイ文庫、ヤマケイ新書シリーズを創刊し、現在は山岳図書出版部部長兼クライミング専門ウェブサイト『CLIMBING-net』編集長。2009年から日本山岳会の「山の日」制定プロジェクトに関わるようになり、「山の日」制定に尽力。2013年、母校・青山学院大学山岳部のアウトライアー(7090m)東峰登山隊に隊長として参加し、初登頂を果たす。同年から5年にわたってNHK BS1『実践!にっぽん百名山』のレギュラー解説者として出演。海外のクライミング雑誌編集長との交流も深く、2011年には「クライミング界のアカデミー賞」と称されるピオレドール(黄金のピッケル)賞の審査委員に選ばれた。また、同イベントのアジア版、ピオレドール・アジアの審査委員として5年連続で韓国・ソウル市での審査会に出席。緑ヶ丘山岳会(青山学院大学山岳部OB会)会長。日本山岳会「山の日」制定プロジェクト・プロジェクトリーダー。編・著書に『日本のクラシックルート』、『萩原編集長の山塾』、『萩原編集長の山塾 秒速! 山ごはん』(山と溪谷社)、など多数。

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