ドイツ語で楽しむオペラ ワーグナー「神々の黄昏」(Ⅱ)| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ドイツ語で楽しむオペラ ワーグナー「神々の黄昏」(Ⅱ)

講師名 日本大学助教 佐藤 英
講座内容
今回の講座では、ワーグナーの楽劇《神々の黄昏》の幕切れの「ブリュンヒルデの自己犠牲」を中心に扱います。
 ワーグナーの作品は、テクストと音楽が相乗効果で深みのある表現が実現されていますので、ドイツ語の原文と音楽のそれぞれについて解説をした後で、映像で作品を鑑賞する、という方法で進めたいと思います。詳細な注を書き入れたプリントを使用しますので、ドイツ語の学習経験は特に問いません。
 《神々の黄昏》は、2017年10月に、新国立劇場で上演される予定ですので、本講座をご鑑賞の助けにされてはいかがでしょうか。



(ドイツ語)
日時・期間 土曜 13:30-16:30 07/29~07/29 1回
日程 2017年 7/29
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 6,912円
一般 8,208円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 <テキスト>
・プリント教材を配付します。
・コピー代を実費でお支払していただくことがあります。(※恐れ入りますが、現金払いのみで承ります)
講師紹介 佐藤 英 (サトウ スグル)
1975年、秋田県生まれ。東京外国語大学、早稲田大学大学院文学研究科、ウィーン大学で学ぶ。博士(文学)。現在、日本大学法学部助教。専門は音楽文化論、ドイツ文学。「オペラ作曲家としてのシューマン」(『フィルハーモニー』2010年9月号)など、ドイツ音楽を中心に論文・解説を多数執筆。著書: 『音楽用語のドイツ語』(三修社、共著)。訳書: ミーシャ・アスター『第三帝国のオーケストラ』(早川書房、共訳)。

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