映画日和、翻訳日和| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】映画日和、翻訳日和 対談

講師名 映画監督 中田 秀夫
文芸翻訳家 越前 敏弥
講座内容
学生時代、“映画日和”という映画評論同人誌の活動をしていた中田さんと越前さん。中田さんは映画『リング』で一躍有名になり、ハリウッド進出を果たし、越前さんは最近映画化された『インフェルノ』の翻訳も手掛けるなど、二人とも第一線を走り続けています。二人が憧れた“映画”の世界、そして“外国”。学生時代の話しから、日米の映画製作、翻訳事情、今手掛けている事まで、縦横無尽に語り合います。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 02/04~02/04 1回
日程 2017年 2/4
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 中田 秀夫 (ナカタ ヒデオ)
1961年生まれ。東京大学教養学部卒。1985年、にっかつ撮影所に入社。1992年ドラマ『本当にあった怖い話』で監督デビュー。同年、文化庁芸術家在外研修員として渡英。帰国後、『女優霊』『リング』『仄暗い水の底から』といったホラー映画が注目を集め、Jホラーの作り手と呼ばれるようになる。2005年『リング』のハリウッドリメイク続編に当たる『ザ・リング2』で再び監督を務め、海外進出を果たす。その後も、映画にドラマに精力的に活躍。2016年日活ロマンポルノ製作開始45周年記念「ロマンポルノリブートプロジェクト」に、塩田明彦、白石和彌、園子温、行定勲(敬称略)とともに参加。

越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。大学受験予備校、留学予備校、翻訳学校などで30年近くにわたって教える。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「Yの悲劇」「ダ・ヴィンチ・コード」「インフェルノ」(以上、角川書店)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「夜の真義を」(文藝春秋)など。

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