狭心症と心筋梗塞をよく知る・防ぐ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】狭心症と心筋梗塞をよく知る・防ぐ

講師名 東京医科大学名誉教授 高沢 謙二
講座内容
心臓を取り巻く「冠動脈」が動脈硬化などが原因で狭くなったり、痙攣を起こして血液を運べないと、心臓は酸素欠乏状態になります。これを「虚血」といい、「虚血性心疾患」が起きてしまいます。
狭心症と心筋梗塞はその代表。狭心症では、胸が締め付けられる、圧迫される、という症状がよく起きますが、心筋梗塞に移行しやすい「不安定狭心症」には特に注意が必要です。
 心筋梗塞は、動脈硬化がさらに進行して冠動脈の中のプラーク(こぶ)が破裂、血管がふさがって血液が心臓に届かず、心臓の筋肉が壊死してしまう状態のこと。激しい痛みが伴うことも多く、すぐに処置を行わないと命に関わる大変危険な疾患です。
今回の講座では、狭心症と心筋梗塞が起きる原因、症状、治療や薬の種類と共に、見逃してはいけない前兆や、予防のために日常できることも詳しくお話しします。
また、近年になって明らかになってきた「微小血管狭心症」についても解説します。これは、冠動脈に特に問題がなく、検査でも異常が見つからないのに症状が起きるもので、50代前後の女性に特に多いとされ、注目されています。(講師記)




日時・期間 土曜 13:00-14:30 09/22~09/22 1回
日程 2018年 9/22
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ※当日は教室入り口にて受講券をご提示ください。

講師紹介 高沢 謙二 (タカザワ ケンジ)
1952年生まれ。浦和高校、東京医科大学卒業。現在東京医科大学健診予防医学センター 特任教授。国際血管健康学会(ISVH)理事、日本総合健診医学会 審議員、日本循環器学会専門医、日本高血圧学会専門医。著書は主婦の友社より「ぐーたらでも血圧がぐんぐん下がる50の方法」、マキノ書店より「血管年齢が若返る本」、PHPより「知らないと怖い血管の話」、等がある。「世界一受けたい授業」、「ためしてガッテン」「林修の今でしょ!講座」等のテレビにも出演。「血管年齢」の考案者である。

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