シュメルを知るための12講| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】シュメルを知るための12講

講師名 歴史学者 小林 登志子
講座内容 講師 歴史学者 小林 登志子
  現在のイラク共和国南部に、今から5000年ほど前に興ったシュメル文明は人類最古の普遍的都市文明です。シュメルとはどのような文明であり、どのような歴史か、その特徴を12回に分けて、わかりやすく紹介します。(講師記)

※2017年4月~9月、全12回です。

1 4月 3日 シュメル人問題とは
2 4月17日 シュメル人都市国家とは
3 5月15日 バベルの塔の原型・ジグラト
4 5月29日 大洪水伝説
5 6月 5日 パンを食べ、ビールを飲む文明人
6 6月19日 饗宴図と闘争図-円筒印章の図柄

《テキスト》 教室でプリントをお渡しします。 

<7-9月の予定>
1 7月 3日 『農夫の教え』-灌漑農耕社会
2 7月17日 シュメル人の戦争
3 8月 7日 アッカド人との共存
4 8月21日 賠償優先のシュメル法
5 9月 4日 学校での教育
6 9月18日 シュメル人の死生観
  
日時・期間 月曜 12:45-14:30 04/03~06/19 6回
日程 2017年 4/3
受講料(税込み)
4月~6月(6回)
会員 18,144円
教材費
設備維持費
注意事項 教室でプリントをお渡しします。
講師紹介 小林 登志子 (コバヤシ トシコ)
1949年千葉県生まれ。中央大学大学院修士課程西洋史専攻修了。歴史学者。中近東文化センター評議員。著書に『シュメル―人類最古の文明』(中公新書)中央公論新社、『五〇〇〇年前の日常-シュメル人たちの物語』(新潮選書)新潮社など。日本オリエント学会奨励賞受賞。

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