シスターと禅僧の対話| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】シスターと禅僧の対話 生きること 死ぬこと そして命の煌き

講師名 禅僧 野口 法蔵
文学博士 鈴木 秀子
講座内容
鈴木秀子さん / 野口法蔵師
この世に生をうけ、あの世へ旅立つ。
すべての人に平等に与えられている生と死、誰もが通る道である。
この世に何のために生まれてきたのか?何をするために生きているのか?
生きていることに意味があり、ひとつとして無駄なことはないといわれる。
やがて迎えるあの世の意味は人生で最も大切なことを教えてくれるといわれる。

毎日の祈りや傾聴、エニアグラムなどを通して、自己の気づきを深めているシスター鈴木秀子さんと五体投地、読経、滝行、坐禅断食などを通して、自己探求を深めている野口法蔵師、キリスト教と仏教、異なる宗教を修行されているお二人の対談です。
今、生きているあなたの中の命が煌き、向こう側に輝かしい命があることに気づかされることでしょう。
生まれてきたこと、生きていること、死ぬことは全て喜びの中にあり、命は神秘的で面白く、喜びでいっぱいなのだから…
日時・期間 土曜 15:30-17:30 09/29~09/29 1回
日程 2018年 9/29
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 野口 法蔵 (ノグチ ホウゾウ)
1959年、石川県七尾市生まれ。千代田工科芸術学院写真科卒業。1982年、新聞社退社後、ソ連・中国・インドを取材。1983年、ラダックにて得度。1986年、インド国立タゴール大学に滞在。ダライ・ラマより寺名禅処院寄与。  現在、長野県松本市に在住。臨済宗妙心寺派僧。20年以上にわたって、五体投地を繰り返し、修行をするかたわら、坐禅断食の指導を全国各地で行っている。  著書に『坐禅断食』『チベット最後の秘境「ラダック」』『心の訓練「死を想え」』 『人間の頂』『ブッダ 教説のことば 真理のことば』(以上、よろず医療会ラダック基金)、『断食坐禅のススメ』『これでいいのだ』『【新装版】直感力を養う坐禅断食』『お地蔵さまと心の癒し』『からだに効く坐禅』(以上、七つ森書館)、共著に『他力・自力のしあわせ論』(七つ森書館)、監修に『河口慧海訳 チベット法華経要偈文』(よろず医療会ラダック基金)『ホーミタクヤセン』(七つ森書館)など。
鈴木 秀子 (スズキ ヒデコ)
東京大学大学院博士課程修了。文学博士、国際文学療法学会会長、聖心会会員。↓↓著書に『死にゆく者からの言葉』、『愛と癒しのコミュニオン』、『心の対話者』『いのちの贈り物』、『9つの性格』『愛と癒しの366日』、『奇跡は自分で起こす』、『愛は伝わっていますか』ほか多数。↓↓

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