ポスト国体の進路 平成の終わりに| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ポスト国体の進路 平成の終わりに シリーズ国体論

講師名 社会学者 橋爪 大三郎
京都精華大学講師 白井 聡
講座内容
白井聡氏 / 橋爪大三郎氏
社会学者の橋爪大三郎氏と京都精華大学講師の白井聡氏の対談。著書『国体論 菊と星条旗』で天皇とアメリカの関係から対米従属的な日本の深層に迫った白井氏。戦後日本はアメリカとの密接な関係により「戦後の国体」を再編したと白井氏は指摘します。アメリカについて論じ続けている橋爪氏と、世界情勢を俯瞰しつつ「戦後の国体」の後を展望します。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 01/19~01/19 1回
日程 2019年 1/19
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 橋爪 大三郎 (ハシヅメ ダイサブロウ)
1948年生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。執筆活動を経て、1989年から2013年まで東京工業大学で教鞭をとる。社会学者。著書に『一神教と戦争』(中田考氏との共著、集英社新書)、『仏教の言説戦略』(勁草書房)、『世界がわかる宗教社会学入門』(ちくま文庫)、『はじめての構造主義』(講談社現代新書)、『社会の不思議』(朝日出版社)、『ふしぎなキリスト教』(大澤真幸氏との共著、講談社)など多数。
白井 聡 (シライ サトシ)
1977年東京都生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。文化学園大学助教などを経て、現在、京都精華大学専任講師。専攻は社会思想・政治学。著書に『未完のレーニン―「力」の思想を読む』(講談社選書メチエ)、『「物質」の蜂起をめざして―レーニン、<力>の思想』(作品社)、『永続敗戦論―戦後日本の核心』(太田出版、第4回いける本大賞・第35回石橋湛山賞・第12回角川財団学芸賞を受賞)、『日本劣化論』(笠井潔との共著、ちくま新書)、『日本戦後史論』(内田樹との共著、徳間書店)、『「戦後」の墓碑名』(金曜日)、『戦後政治を終わらせる』(NHK出版新書)、近刊に『国体論 菊と星条旗』 (集英社新書)など多数。

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