新・ギリシア哲学史| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】新・ギリシア哲学史 オリエント、神話からの出発

講師名 東京大学教授 納富 信留
講座内容 古代ギリシア哲学の研究は近年飛躍的に発展しており、とりわけ哲学が成立した初期ギリシア哲学に新たな光が当てられています。本講座では主要なトピックを取り上げながら、その歴史を改めて辿っていきます。最初は、ギリシアに先立つオリエント文明(エジプト、メソポタミア)との関係、および、ギリシア最古の叙事詩(ホメロス、ヘシオドス)と哲学の関係を考えます。哲学史や歴史についての予備知識は必要ありません。質疑応答を通じて理解を深めていきます。(講師・記)

1 1月24日 新たなギリシア哲学史へ
2 2月21日 オリエントとの関わり
3 3月 7日 叙事詩との関わり

<テキスト> プリントを配布します。


日時・期間 水曜 19:00-20:30 01/24~03/07 3回
日程 2018年 1/24
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 9,072円
一般 11,016円
教材費
設備維持費
注意事項 ※日程と教室にご注意ください。1/24は10階3号室、2/21と3/7は10階1号室です。

教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。


ご案内 <テキスト> 教室でプリントを配布します。
講師紹介 納富 信留 (ノウトミ ノブル)
1965年東京生まれ。90年東京大学大学院文学研究科修士課程修了、95年ケンブリッジ大学古典学部Ph.D.取得。九州大学助教授、慶應義塾大学文学部准教授、教授を経て、2016年4月より、東京大学文学部教授。著書に『ソフィストと哲学者の間』(名古屋大学出版会)、『プラトン』(NHK出版)、『哲学者の誕生』(ちくま新書)、『ソフィストとは誰か?』(ちくま学芸文庫、サントリー学芸賞)、『プラトン 理想国の現在』(慶應義塾大学出版会)、『プラトンとの哲学』(岩波新書)、訳書にプラトン『ソクラテスの弁明』(光文社古典新訳文庫)などがある。

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