生きていること・語ること| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】生きていること・語ること ハイデガーと生き物の問題

講師名 早稲田大学講師 串田 純一
高崎経済大学准教授 國分 功一郎
講座内容
串田純一氏 / 國分功一郎氏
20世紀最大の哲学者ハイデガーは、人間と他の生き物の関係を問い、「生きている」とは何を意味するのかを問い続けました。
 著書『ハイデガーと生き物の問題』で生をめぐる問いの根源に迫った串田純一さんと、『中動態の世界』で生きている状態について新たな角度から光を当てた國分功一郎さんがハイデガーの哲学と生をめぐって語ります。
日時・期間 金曜 19:00-20:30 03/30~03/30 1回
日程 2018年 3/30
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 <参考図書>「ハイデガーと生き物の問題」(法政大学出版局)
講座当日、カウンターにて販売予定です。
講師紹介 串田 純一 (クシダ ジュンイチ)
1978年、三重県生まれ奈良育ち。東京大学大学院博士課程修了。博士(学術)。早稲田大学、東洋大学、高崎経済大学ほか非常勤講師。著書に『ハイデガーと生き物の問題』(法政大学出版局)、 論稿に「偶然のしるしに知るは必然か」(『現代思想』2017年1月臨時増刊号・総特集=九鬼周造)、「生き物たちと詩を待つ人間」(『ユリイカ』2011年7月号・特集=宮沢賢治)など。
國分 功一郎 (コクブン コウイチロウ)
1974年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学。著書に『スピノザの方法』(みすず書房)、『暇と退屈の倫理学 増補新版』(太田出版)、『ドゥルーズの哲学原理』(岩波書店)、『来たるべき民主主義』(幻冬舎新書)、『近代政治哲学』(ちくま新書)、『民主主義を直感するために』(晶文社)ほか多数。最新刊は『中動態の世界 意志と責任の考古学』(医学書院)。

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