ドビュッシーの歌曲| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ドビュッシーの歌曲 ヴェルレーヌ詩の「忘れられた小唄」を中心に

講師名 作曲家・音楽評論家 野平 多美
講座内容
今年2018年は、ドビュッシー没後100年にあたります。これを機に、改めてその豊穣な歌曲を聴いてみませんか。ドビュッシーならではの音楽語法と、詩と音楽の関係についてわかりやすく解説しながら、実演を交えてその“聴き方”にも迫ります。演奏は、パリでフランス歌曲の研鑽を積んだ駒井ゆり子さんと、独奏のみならず、室内楽においても数多の演奏家の信頼を得ている須関裕子さん。このお二人の初めての共演もぜひお楽しみに。今回は、ヴェルレーヌの「忘れられた小唄」、「雅なる宴」より数曲を丁寧に分析する予定です。楽譜をお持ちの方は、ご持参ください。(講師・記)

講師:野平多美(作曲家・音楽評論家)
演奏:駒井ゆり子(ソプラノ)、須関裕子(ピアノ)
日時・期間 日曜 10:00-12:00 06/17~06/17 1回
日程 2018年 6/17
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 野平 多美 (ノダイラ タミ)
国立音楽大学を卒業後、フランスに渡り、パリ国立高等音楽院において作曲理論各科を卒業。1990年に帰国。2002年まで国立音楽大学作曲科講師、東京学芸大学講師を務めた。近作は、「ギター独奏のためのWater drops」(2017)。同曲と「日本の歌」の編曲作品が収録された「福田進一・日本のギター音楽No.4」が今年春にナクソスからリリース予定。音楽評論家としては、「音楽の友」誌などで健筆を揮う。また来たる8月23日(木)に世界初演予定の野平一郎作曲・室内オペラ「Exile亡命」の台本を執筆した。1999~2001年、トッパンホール企画アドヴァイザー。軽井沢国際音楽祭などの公演企画構成も好評を得ている。2005年よりアフィニス文化財団研鑽助成委員。日本フォーレ協会、ベートーヴェンクライス会員。お茶の水女子大学非常勤講師。

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