アジアのモンゴル襲来 博多、白藤江(ベトナム)、パガン(ミャンマー)、ジャワ島(インドネシア)| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

歴史を変えた世界の戦い 【新設】アジアのモンゴル襲来 博多、白藤江(ベトナム)、パガン(ミャンマー)、ジャワ島(インドネシア)

講師名 昭和女子大学講師 四日市 康博
講座内容
元朝と交戦したマジャパヒト朝の都トロウラン(ジャワ)
モンゴル帝国の皇帝位を継承し、大都(北京)を都に元朝を建設した世祖フビライ=ハーンは1268年、本格的な南宋攻略を開始した。南宋攻略に先立ち、高麗、大越(ベトナム)、大理(雲南)を服属させていた元朝はさらに南宋包囲網を広げようと、日本、チャンパー、ビルマへの経略を同時進行する。日本には6次にわたる使節派遣の後、ついに1274年、第一次侵攻がおこなわれる(文永の役)。従来、日本と中国、高麗の三カ国間の視点から捉えられてきたモンゴル襲来であるが、実際には中国、ベトナム、ビルマ(ミャンマー)方面の戦役とも互いに関連するアジア全体での経略の一端であった。本講義では、日本へのモンゴル襲来のみならず、東南アジア方面のモンゴル侵攻を視野に入れ、アジア全体にモンゴルが与えたインパクトと各地への影響について解説します。(講師記)
日時・期間 木曜 13:00-14:30 11/30~11/30 1回
日程 2017年 11/30
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 四日市 康博 (ヨッカイチ ヤスヒロ)
2004年 早稲田大学大学院文学研究科単位取得退学。専門は東洋史。博士(文学)。九州大学人文科学研究院講師を経て、現在、早稲田大学総合研究機構招聘研究員、昭和女子大学講師。著書に著書:NHKスペシャル文明の道5 モンゴル帝国NHKスペシャル文明の道5 モンゴル帝国、『モノから見た海域アジア史~モンゴル・宋元時代のアジアと日本の交流』九州大学出版会など。

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