憲法改正をどう見るか| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】憲法改正をどう見るか

講師名 ノンフィクション作家 保阪 正康
ルポライター 鎌田 慧
講座内容
太平洋戦争の敗戦の結果として生まれた現憲法は二つの柱を持っている。国民主権と非軍事主義である。その憲法が今、改正の論議の渦中にある。改正を進める安倍政権の論議を聞くにつけ、そこには何かが欠けているように思う。改正の賛否を論ずる前に、私たちが取り組むべきは憲法を根本から理解することである。(保阪講師・記)

★日本国憲法制定の歴史や憲法が戦後社会で果たした役割、国際社会が日本国憲法をどう見たかを解説し、憲法改正を論じます。ノンフィクション作家の保阪正康氏とルポライターの鎌田慧氏の対談。
日時・期間 金曜 15:30-17:00 07/27~07/27 1回
日程 2018年 7/27
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 保阪 正康 (ホサカ マサヤス)
1939年北海道生まれ。ノンフィクション作家、ジャーナリスト。出版社勤務を経て著述活動に入る。主に現代史の事件や人物のドキュメント、ルポルタージュ、評伝、エッセイ、医学、医療分野の評論、レポートなどを書く。現在、個人誌『昭和史講座』主宰。著書には『東條英機と天皇の時代(上・下)』『秩父宮』『敗戦前後の日本人』『さまざまなる戦後』『後藤田正晴』『蒋介石』『昭和陸軍の研究(上・下)』『吉田茂という逆説』『実学と虚学』『昭和史七つの謎』『対論昭和天皇』『あの戦争は何だったのか』『昭和―戦争と天皇と三島由紀夫』(対談集) 『昭和史の教訓』『東京裁判の教訓』『昭和史の深層』『田中角栄の昭和』『歴史でたどる領土問題の真実』『朝日おとなの学びなおし 日本史 昭和時代』『数学に魅せられた明治人の生涯』『日本の原爆-その開発と挫折の道程』ほか多数。
鎌田 慧 (カマタ サトシ)
1938年、靑森県生まれ。新聞記者、雑誌編集者のあと、フリーライターとして独立。主な著書に、『自動車絶望工場』(講談社文庫)『六ヶ所村の記録』(岩波現代文庫、毎日出版文化賞受賞)『大杉榮 自由への疾走』(同)『さようなら原発の決意』(創樹社)『戦争はさせない デモと言論の力』(岩波書店)など。

履歴