健康は眼にきけ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】健康は眼にきけ 目の不調と心身医療

講師名 井上眼科病院名誉院長 若倉 雅登
講座内容
目の不調はわずかなことでも気になり、それが続けば日常生活にも、時には心の健康にまで影響します。目や見え方に何も違和感なく過ごせるのが当たり前になっているからです。
目の不調のために、いくつも眼鏡を取り替え、あるいは何軒もの眼科を転々としていた患者さんに、私の専門とする神経眼科、心療眼科から光を当てると、真の原因に迫れることがよくあります。必ずしも病名を考えるのでなく、どうして不調なのか、なぜそういう訴えになるのか自覚症状に寄り添ってみると、おのずと解決の糸口がみつかります。そういうお話を、今回はしたいと思います。




※当日は関連書籍を販売予定です。
日時・期間 木曜 15:30-17:00 12/14~12/14 1回
日程 2017年 12/14
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 若倉 雅登 (ワカクラ マサト)
1949年東京生まれ。1980年北里大学医学研究科博士課程修了、同学専任講師。グラスゴー大学シニア研究員、北里大学助教授を経て、02年から井上眼科病院院長。12年4月から現職の同病院名誉院長。北里大学客員教授、日本神経眼科学会理事、心療眼科研究会代表世話人、NPO法人目と心の健康相談室副理事長などを兼任。診療とともに、メディアや著作等でも眼の健康普及のため活躍している。
 主な著書に、『目力の秘密』、『目の異常、そのとき』(人間と歴史社)、『健康は“眼”にきけ』『絶望からはじまる患者学』『一歩手前の「老い」入門』『医者で苦労する人、しない人』(春秋社)「病気を見きわめる目のしくみ辞典」(技術評論社)など多数。明治期の理想的な女性医師を描いた小説『高津川―日本初の女性眼科医 右田アサ』『茅花流しの診療所』(青志社)も好評。

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