ヘンデルの生涯と音楽| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ヘンデルの生涯と音楽 ロンドン時代前半の活動

講師名 音楽史家 今谷 和徳
講座内容 ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル(1685-1759)は、まず北ドイツのハンブルクで活動したあと、イタリアに行き、そこでカンタータ、オラトリオ、オペラというイタリアの声楽作品を身につけ、1710年の終わりにロンドンに渡り、翌年ロンドンでイタリア・オペラを上演する。1712年の秋からはロンドンに定住し、そこでイタリア・オペラの上演と、イギリス王家のための音楽活動を行なってゆく。ここでは、そうしたヘンデルの1710年から1724年頃までの活動を概観する。(講師・記)

第1回 7/9 ロンドンでの初期の活動
第2回 7/23 ≪水上の音楽≫と≪エイシスとガラテア≫
第3回 9/10 オペラ≪ジュリオ・チェーザレ≫
日時・期間 月曜 13:00-15:00 07/09~09/10 3回
日程 2018年 7/9
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・日程が不規則ですのでご注意ください。
講師紹介 今谷 和徳 (イマタニ カズノリ)
1945年生まれ。早稲田大学第一法学部卒業、同大学院文学研究科(西洋史専攻)博士課程後期課程単位取得満期退学。長年にわたり、早稲田大学、慶應義塾大学をはじめとする多数の大学で講師を歴任。現在、大学の公開講座の講師やNHKのFM放送への出演など、多方面で活動。専門は西洋音楽史。著書に『バロックの社会と音楽・上下』(音楽之友社)、『ルネサンスの音楽家たちⅠ、Ⅱ』(東京書籍)、『新版 中世・ルネサンスの社会と音楽』(音楽之友社)、共著に『フランス音楽史』(春秋社)ほか。

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