バッハとフルート| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】バッハとフルート

講師名 フルーティスト 北川 森央
ピアニスト 三浦 友理枝
講座内容
史上最高のフルート音楽は何か?その問いに、J. S. バッハのフルート・ソナタロ短調を上げる方は多いと思います。名フルート奏者バルトルド・クイケンはこの曲を評して「ひとつのレモンから果汁の最後の一滴まで絞り尽くすように作曲された名曲」と言いました。バッハの残した、フルートと鍵盤楽器のための真作ソナタ全4曲を始め、ソロフルートのためのパルティータなど、多くの音楽ファンを魅了してやまないバッハのフルート音楽の世界を、気鋭のフルート奏者と大人気ピアニストによるお話と生演奏で、余すところなくお届けします。

<演奏予定曲>※変更する可能性がございます。予めご了承ください。
J. S. バッハ
フルート・ソナタ ホ長調 BWV1035、ホ短調 BWV1034、イ長調 BWV1032、ロ短調 BWV1030、
無伴奏フルートのためのパルティータ イ短調 BWV1013、他
日時・期間 土曜 16:00-17:30 01/21~01/21 1回
日程 2017年 1/21
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 北川 森央 (キタガワ モリオ)
1977年横浜生まれ。幼少時からクラシック音楽に親しんで育つ。玉川学園小学部にて豊かな音楽教育を受け、11歳よりフルートを始める。東京藝術大学附属高校、東京藝術大学卒業。同大学院修士課程及び博士後期課程修了。論文「モーツァルトのウィーン時代におけるフルート使用法」にて博士(音楽)を取得。これまでにフルートを篠崎このみ、中野富雄、三上明子、金昌国、パウル・マイゼン、寺本義明各氏に師事。フラウト・トラヴェルソを前田りり子氏に師事。東京藝術大学バッハ・カンタータ・クラブに在籍し、指導者・小林道夫氏の薫陶を受けた。第49回全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会第2位。東京藝術大学教育研究助手、新日本フィルハーモニー交響楽団契約団員 を経て、現在、聖徳大学音楽学部准教授、東京藝術大学および上野学園大学非常勤講師。横浜シンフォニエッタフルート奏者。アジアフルート連盟日本理事。国内のみならず、ヨーロッパ、アジア、アフリカ各国において開催される国際音楽祭への出演、国際音楽コンクールの審査員を務め、多方面で活動している。ディスクアートより4枚のソロCDアルバム(DACD-061、081、111、112)をリリースするほか、古楽器奏者としてマイスターミュージックよりリリースの「小林道夫の藝術」ブランデンブルグ協奏曲全集、管弦楽組曲全集にソリストとして参加している。
三浦 友理枝 (ミウラ ユリエ)
05年英国王立音楽院大学課程を首席で卒業。07年同音楽院・修士課程を首席で修了。95年「第3回ゲッティンゲン国際ショパンコンクール」第1位受賞を機にドイツなどでコンサート活動を開始。01年「第47回マリア・カナルス国際音楽コンクール」ピアノ部門第一位。06年「第15回リーズ国際ピアノコンクール」にて特別賞。これまでに、東フィル、読売日響、日フィル、東京シティ・フィル、群響、大フィル、大阪響、京響、名フィル、札響、広響、九響、仙台フィル、山響、PAC、シンフォニア・ヴァルソヴィア、カイロ響などと共演。エイベックス・クラシックスより5枚のソロアルバムをリリース。「ショパン: 24のプレリュード」、「ミニアチュアーズ」は「レコード芸術」誌(音楽之友社)にて特選盤に選ばれている。第26回新日鉄住金音楽賞受賞。
オフィシャルウェブサイトwww.yuriemiura.net

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