古典を翻訳するということ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】古典を翻訳するということ

講師名 作家 高橋 源一郎
講座内容
現代人の文学離れが指摘される昨今。時に、自分の生活とは切り離された世界に没頭する読書は、想像力を育みます。それが古典文学であれば、当時を生きた人間の生活や心理を想像することも大きなひとつの喜びとなります。
日ごろから自身で古典の翻訳を手掛けるという講師。鴨長明の名作「方丈記」を、「モバイル・ハウス・ダイアリーズ」と訳して話題となりました。私たちが慣れ親しむ「いま」の言葉で紡ぎ直した作家の狙いは何だったのでしょうか。古典を翻訳することの面白さと難しさ、「いま」に通じる社会や世相を語ります。

日時・期間 土曜 18:30-20:00 08/19~08/19 1回
日程 2017年 8/19
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 高橋 源一郎 (タカハシ ゲンイチロウ)
1951年広島県生まれ。作家。明治学院大学教授。81年『さようなら、ギャングたち』で第4回群像新人長編小説賞優秀賞受賞。88年『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞受賞。2002年『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞受賞。小説だけでなく、競馬や読書を題材にした評論やエッセイの著作も多い。主な著書に『一億三千万人のための小説教室』 『虹の彼方に』 『ミヤザワケンジ・グレーテストヒッツ』 『さよなら、ニッポン』 など。近著に 『動物記』(河出書房新社)。11年4月より朝日新聞朝刊にて連載中の 「論壇時評」 をまとめた『ぼくらの民主主義なんだぜ』(朝日新書)が15年5月に発売。

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