響きの文学| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

響きの文学 モンテヴェルディのマドリガーレ

講師名 ソプラノ歌手 鈴木 美登里
バロックハープ奏者 伊藤 美恵
講座内容
©Megumi Kohsai
ルネサンス後期にイタリアで活躍したクラウディオ・モンテヴェルディは、オペラ「オルフェオ」や「ポッペアの戴冠」の作曲者として知られていますが、その根底にあるのは彼のライフ・ワークであったマドリガーレ作品に他なりません。
 今回の講座では、常に新しいスタイルに挑戦し続けたモンテヴェルディのマドリガーレを実演付きで解説します。また当時の音楽のスローガンであった「詩と音楽の融合」、17世紀初期の歌曲の魅力をモンテヴェルディの人物像を通してお伝えします。
 共演者はバロックハープの伊藤美恵さんです。

 演奏予定曲
 恋文 Lettera amorosa
 アリアンナの嘆き Lamento d’Arianna
 苦しみは甘く Sì dolce è il tormento 他



*4/13(金)と12/7(金)には、
浜離宮朝日ホールにてモンテヴェルディのマドリガーレ集演奏会が行われます。
https://www.asahi-hall.jp/hamarikyu/event/2017/10/event996.html

日時・期間 木曜 16:00-17:30 03/29~03/29 1回
日程 2018年 3/29
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 鈴木 美登里 (スズキ ミドリ)
京都市立芸術大学声楽科大学院修了後、兵庫県芸術文化海外留学助成金を受けオランダに留学。グレゴリオ聖歌からバロック期に至る古楽声楽とアンサンブルをDr. レベッカ・スチュワート、マックス・ファン・エグモントの各師に学ぶ。留学中より国内外の古楽グループのソリストとしてコンサートツアー及びレコーディング活動に参加。2000 年に帰国してからは、特に初期バロック期のソロ声楽曲及びマドリガーレの研究に力を注ぎ、コンサートや講習会など積極的な活動を展開している。声楽アンサンブルラ・フォンテヴェルデ主宰。
伊藤 美恵 (イトウ ミエ)
2011 年渡英。奨学金を得てギルドホール音楽院大学 院古楽科に入学。古楽ハープをアンドリュー・ローレ ンス=キング氏に師事。これまで通奏低音奏者として キングス・カレッジ聖歌隊、エンシェント室内管弦楽 団 (AAM)、エネスク国際音楽祭、北とぴあ国際音楽祭、東京春音楽祭、HFJ のオード「アレグザンダーの饗宴」 (東京春音楽祭、HFJ のオード「アレグザンダーの饗 宴」(ハープ協奏曲付)、コントラポントのモンテヴェルディ「夕べの祈り」他に出演。

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