鈴木敏夫×井上一夫 雑談のなかから作品は生まれる| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】鈴木敏夫×井上一夫 雑談のなかから作品は生まれる 編集者の仕事場

講師名 スタジオジブリ代表取締役プロデューサー 鈴木 敏夫
元岩波書店取締役 井上 一夫
講座内容
【撮影:白鳥真太郎】 / 【撮影:黒豆直樹】
スタジオジブリ・プロデューサーとして、数々の名作を世に送り出した鈴木敏夫さんは、みずからを「編集者的プロューサー」と称しています。そのことばに啓発されたわたしは、彼の仕事作法の一端に触れるべくインタビューをくり返し、岩波新書『仕事道楽』に結実しました(2008年。新版2014年)。得難い出会いであり、わたしの思う「知恵の本」の可能性はいよいよ広がります。
タイトルに掲げたことばは鈴木さんの名言。宮崎駿さんの作品づくりはすべて雑談から始まったと言います。ここには出版という仕事に関わる大きなヒントがありました。そして「教養を同じにしたい」「やったことはすべて忘れる」等、忘れがたい名言は数々あります。何より鈴木さんはすぐれた読み手であり、視野の広さと鋭い観察力は定評あるところ。存分に本の世界を語っていただこうと思います。
ぜひ、軽妙な話術を楽しみつつ、考える視点を養っていただきたい。「編集者の仕事場」掉尾を飾る対談。(講師記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/04~03/04 1回
日程 2017年 3/4
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 鈴木 敏夫 (スズキ トシオ)
1948年名古屋市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。編集者をへて、映画プロデューサー。
スタジオジブリ代表取締役。著書に『映画道楽』『仕事道楽』『ジブリの哲学』『風に吹かれて』『ジブリ
の仲間たち』など。

井上 一夫 (イノウエ カズオ)
11948年、福井県生まれ。1973年岩波書店入社。のち取締役となり、2013年退任。岩波新書編集部時代には空前のベストセラーとなった永六輔『大往生』を担当。六代目嵐芳三郎さんの遺著となった新書『役者の書置き』は永六輔さんとの縁によって実現した。

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