藤原定家の和歌と歌論| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】藤原定家の和歌と歌論

講師名 国文学研究資料館名誉教授 寺島 恒世
講座内容
©えくてびあん
藤原定家の和歌は、優美な物語性や複雑な夢幻性を特徴とする斬新さで知られてきました。その未曾有の創造はどのようにして可能となったのか。講義では、定家が和歌とその創作について考察した書物、歌論書を読むことを通して考えます。そこで彼が理想とした美的理念は、「有心(うしん)」とされてきましたが、今日、その真偽には議論があります。その問題も考えながら、魅力的な定家の世界を味わい、創作の極意を検討します。(講師・記)
日時・期間 水曜 10:30-12:00 02/27~03/27 2回
日程 2019年 2/27
受講料(税込み)
2月~3月(2回)
会員 6,480円
一般 7,776円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 寺島 恒世 (テラシマ ツネヨ)
長野県出身。東京教育大学大学院修士課程、筑波大学大学院博士課程修了。博士(文学)。専攻は和歌文学・中世文学。著書に『後鳥羽院御集』(和歌文学大系24、明治書院)、『後鳥羽院和歌論』(笠間書院)、『百人一首に絵はあったか』(平凡社)、共著書に『古今歌ことば辞典』(新潮選書)、『歌ことばの泉』(おうふう)など。

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