カップルを考える| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

家族関係のカウンセリング 【新設】カップルを考える

講師名 原宿カウンセリングセンター所長 信田 さよ子
講座内容
かつて「ベターハーフ」という言葉がありましたが、現代では不倫や契約結婚が大きな話題となっています。今回は、夫婦や恋人など「カップル」という関係性を軸に、家族の問題を問い直します。高齢化社会、LGBT、婚活、DVといった視点から、さらには演劇や映画、女性学なども参照しながら、カップルという親密な二者関係をめぐる幻想とその危うさについてお伝えできればと考えています。
 このシリーズでは、具体的な例とともに、カウンセラーとして肌で感じる家族関係の今を伝えながら考察を深めます。
日時・期間 木曜 19:00-20:30 10/19~10/19 1回
日程 2017年 10/19
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
1946年岐阜県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程修了(児童学専攻)。駒木野病院勤務などを経て、1995年原宿カウンセリングセンターを開設、現在所長。臨床心理士。アルコール等の依存症のカウンセリングにかかわってきた経験から、家族の関係についての新しい提言を行う。著書に『アディクション・アプローチ』『依存症』『DVと虐待』『家族収容所―愛がなくても妻を続けるために』『母が重くてたまらない-墓守娘の嘆き』『父親再生』『タフラブという快刀』、『結婚帝国・女の岐れ道』、『それでも、家族は続く』、『加害者は変われるか』、『さよなら、お母さん 墓守娘が決断する時』『共依存』『傷つく人、傷つける人』『愛情という名の支配』『カウンセラーは何を見ているか』『依存症臨床論』『アディクション臨床入門』『母からの解放 娘たちの声は届くか』『家族のゆくえは金しだい』ほか

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