ポルトガルの歌ファドを知る| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ポルトガルの歌ファドを知る 二人の女王

講師名 日本ファド大使 月本 一史
講座内容
200年前ポルトガルの首都リスボンに生まれた伝統的大衆歌謡「ファド」。2011年にユネスコ無形文化遺産にも選ばれ、近年注目を集めています。
講座ではファドに欠かせない楽器、ギターラ(ポルトガルギター)奏者でありファド研究家である講師が「ファドのことがだいたいわかる」をコンセプトとしてレクチャー&ミニコンサートを行います。
今回のテーマは「二人の女王」。アマーリア・ロドリゲスと、日本ではあまり名前が聞かれることがないもののリスボンでは絶大な支持を得る古典ファドの女王マリア・テレーザ・デ・ノロニャ。ファド黄金期に現れ対照的なキャリアを歩み、ともに大成功を収めた2人の天才ファディスタを資料や映像、そして実際の演奏を通してご紹介します。初めてファドを聴く方からファドファンまで、リスボンへ旅した気分でお楽しみください。
※当日は、ポルトガル領マデイラ島特産の世界三大酒精強化ワインのひとつ、マデイラワインの試飲と輸入元である木下インターナショナル株式会社による解説もあわせてお楽しみいただけます。
日時・期間 土曜 18:30-20:00 11/17~11/17 1回
日程 2018年 11/17
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 ※教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 月本 一史 (ツキモト カズフミ)
1978年大阪生まれ。大学卒業後、ポルトガル国立リスボン大学及びリスボン市立ファド博物館へ留学。
ファド博物館併設ポルトガルギター育成コースにてAntonio Parreira に師事。また、Casa do Fado ”Velho Pateo de Sant'Ana”にて師Parreira と共に演奏しつつ、Fado Castiço(古典ファド)を学ぶ。
帰国後、演奏活動を開始。その一方でポルトガルギターのメソッド作り、歌手と演奏家の育成、ファドに関する講演・講義にも力を入れ、2004年2月に日本初のポルトガルギター教則本を上梓。以後も頻繁にリスボンへ通い研究を進めつつ、日本での演奏、書籍や映像教則等の執筆・制作、CDのプロデュース、M.T.E.C としてコンサートイベント及びポルトガル文化複合イベントのプロデュースを行っている。また、2014 年には日本初となるファドのガイドブック及びアニメーションを制作。

履歴