ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」 一枚の絵から

講師名 文芸翻訳者 越前 敏弥
講座内容
レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」は、
これまで数々の作品で採りあげられてきましたが、
やはり衝撃的だったのはダン・ブラウン『ダ・ヴィンチ・コード』での紹介のされ方でした。
あの作品に書かれていたことが真実かどうかはともかく、翻訳するにあたってはいろいろなことを調べ、自分でも多くを学ぶことができました。
今回は、『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、
ダン・ブラウンの作品(ほかに『天使と悪魔』『ロスト・シンボル』『インフェルノ』『オリジン』など)に登場する美術作品について、
翻訳したときのさまざまなエピソードなども交えて紹介したいと思っています。
(講師・記)

美術作品について、翻訳家の視点から語る講座です。
翻訳や語学の勉強をしていない人でもじゅうぶん楽しめる内容です。
お待ちしております。
日時・期間 月曜 10:30-12:00 04/30~04/30 1回
日程 2018年 4/30
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、翻訳の技法をまとめた『文芸翻訳教室』(研究社)、文芸翻訳にまつわるエッセイ『翻訳百景』(角川新書)、誤読・誤訳に陥りがちな英文を解説した『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー)など。訳書『オリジン』『ダ・ヴィンチ・コード』『「Yの悲劇』(以上、KADOKAWA)、『大統領失踪』『解錠師』(早川書房)、『おやすみの歌が消えて』(集英社)、『おやすみ、リリー』(ハーパーコリンズ・ジャパン)、『世界文学大図鑑』(三省堂)、『ストーリー』(フィルムアート社)など多数。公式ブログ「翻訳百景」 http://techizen.cocolog-nifty.com/

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