バッハ「シンフォニア」| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

バッハ「シンフォニア」

講師名 作曲家 東京芸術大学教授 小鍛冶 邦隆
講座内容
小鍛冶邦隆講師
3声の≪シンフォニア≫は、2声の≪インヴェンション≫とともに、もともと教育目的に書かれた小品をまとめたもので、バロック時代の作曲と演奏の手引書です。今日にいたるまで音楽愛好家に広く使われているこの曲集が、バロック時代にどのような意図で作曲されたか詳しく見てみたいと思います。今期はシンフォニア7~11を取り上げます。’17年1月期開講。 (講師・記)

各回予定
第1回 4月28日 シンフォニア7の分析 アリオーソとファンタジア
第2回 5月12日 シンフォニア8の分析 フーガ技法
第3回 5月26日 シンフォニア9の分析 修辞学と対位法
第4回 6月9日 シンフォニア10の分析 対位法モデルの学習
第5回 6月23日 シンフォニア11の分析 性格的小品(キャラクター・ピース)
日時・期間 金曜 10:30-12:00 04/28~06/23 5回
日程 2017年 4/28
受講料(税込み)
4月~6月(5回)
会員 15,120円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 楽譜は各自ご用意ください。(教室での楽譜配布はありません)
参考楽譜 『バッハ 「シンフォニア」 分析と演奏の手引き』(ハンナ社刊)

講師紹介 小鍛冶 邦隆 (コカジ クニタカ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院作曲科を経てパリ国立高等音楽院作曲科でメシアン他、およびウィーン国立音楽大学指揮科でスィトナーに学ぶ。クセナキス国際作曲コンクール(パリ)第一位、東京現代音楽アンサンブルCOmeTのディレクター・指揮者として第3回佐治敬三賞(室内オーケストラの領域Ⅲ)受賞他。著書に「作曲の技法 バッハからウェーベルンまで」(音楽之友社)、「作曲の思想 音楽・知のメモリア」(アルテスパブリッシング)他、翻訳書「ケルビー二 対位法とフーガ講座」(アルテスパブリッシング)、共著「バッバ
様式によるコラール技法」(音楽之友社)、CDに「ドゥブル・レゾナンス 小鍛冶邦隆作品集」「銀色夏生の詩によるマドリガルⅠ-Ⅵ」(ALM records)。現在東京芸術大学作曲科教授、慶応義塾大学文学部非常勤講師。

履歴