縄文人の死生観| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】縄文人の死生観 墓と人骨出土例から探る

講師名 国立歴史民俗博物館教授 山田 康弘
講座内容
保美貝塚の盤状集骨葬例
縄文人も現代人と同じように死を迎えた。しかしながら、その死の迎え方は現代とは大きく異なっていた一方で、精神文化的には非常に近しい部分もあったと思われる。今回は、縄文時代の墓と人骨出土例の分析から当時の死生観を読み解き、それが現代人の心へどのように残されているのか考えてみたい。(講師・記)
日時・期間 木曜 13:00-14:30 07/05~07/05 1回
日程 2018年 7/5
受講料(税込み)
7月~7月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 山田 康弘 (ヤマダ ヤスヒロ)
1967年生。筑波大学卒業。同大学大学院博士課程中退。博士(文学)。専門は先史学(特に縄文・弥生時代の墓制と社会の研究)。熊本大学文学部助手、土井ケ浜遺跡・人類学ミュージアム学芸員、島根大学法文学部助教授、教授を経て現職。著書に『人骨出土例からみた縄文の墓制と社会』(同成社)、『縄文時代―その枠組・文化・社会をどう捉えるか』、『老人と子供の考古学』(吉川弘文館)、『つくられた縄文時代―日本文化の原像を探る』(新潮社)など。

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