写真家・石川直樹 旅の軌跡 1997~2007| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】写真家・石川直樹 旅の軌跡 1997~2007 北極、南極、エベレスト、アラスカ、インド

講師名 写真家 石川 直樹
講座内容
辺境から都市まであらゆる場所を旅し、厳しくも美しい自然を、心を揺さぶられた風景を、人々を、そしてこの世界と異界との境界やそれをつなぐものたちをとらえ、表現し続ける写真家・石川直樹。
 初の大規模個展 石川直樹 「この星の光の地図を写す」(2016年12月17日~2017年2月26日 水戸芸術館 現代美術ギャラリー)に合わせ、映像を交えて旅の軌跡をたどります。
1月20日(金)は、朝日カルチャーセンター新宿教室で20歳代の旅を、翌1月21日は、朝日カルチャーセンター横浜教室で、30歳代の旅を語ります。

<同時開催>
「写真家・石川直樹旅の軌跡 2008~2016年 エベレスト・デナリ・ヒマラヤ篇」
は、1/21(土)16:00~17:30 朝日カルチャーセンター横浜教室にて開催されます。
朝日カルチャーセンター横浜教室
電話 045-453-1122  ウェブサイトhttps://www.asahiculture.jp/yokohama

<展覧会情報>
石川直樹 「この星の光の地図を写す」
会場    水戸芸術館現代美術ギャラリー
       〒310₋0063 茨城県水戸市五軒町1-6-8  電話 029₋227₋8111(代表)
JR水戸駅 北口バスターミナル4~7番から乗車頂きますと、すべてのバスが水戸芸術館の最寄のバス停に停車します。「泉町1丁目」下車、乗車時間は約10分です。降車後バスの進行方向に進み、すぐの交差点で大通り(国道50号)を渡り、そのまま路地を直進してください。徒歩2分ほどで到着します。

会期    2016年12月17日[土]~ 2017年2月26日[日]
開館時間 9時30分~18時(入場時間は17時30分まで)
休館日  月曜日、年末年始12月26日(月)~2017年1月3日(火)、1月10日(火)
※1月9日(月・祝)は開館
日時・期間 金曜 19:00-20:30 01/20~01/20 1回
日程 2017年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に <WEB割引キャンペーン対象講座です>
※【WEB割】専用ページが定員になり次第、こちらからの受付申込が可能になります。
キャンペーン概要→  https://www.asahiculture.jp/shinjuku/tokushuu/web_cam
講師紹介 石川 直樹 (イシカワ ナオキ)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞し
た『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。写真集に、『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』『Denali』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)などがある。

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