ベートーヴェンのピアノソナタ全曲を読み解く| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

ベートーヴェンのピアノソナタ全曲を読み解く

講師名 東京芸術大学教授 小鍛冶 邦隆
講座内容
小鍛冶邦隆講師
バッハの鍵盤音楽以降、最高のピアノ音楽である、ベートーヴェンの全32曲のピアノ・ソナタ各曲を、おおむね2回ずつの講座で分析します。
 古典派からロマン派へ向かう個性的な音楽語法と、多様なソナタ形式の両面から、新しいベートーヴェン像を探求します。

1月<ピアノソナタ 第16番Op.31-1ト長調ピアノソナタ>
創作の「新しい道」の探求の始まり。

2月<ピアノソナタ 第17番Op.31-2二短調「テンペスト」>
詩的・文学的なソナタ創造の重要作品。各楽章を詳しく分析する。

3月<ピアノソナタ第18番Op31-3変イ長調>
諧謔味とロマン的な親密さ。
日時・期間 金曜 10:30-12:00 01/11~03/22 6回
日程 2019年 1/11
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 19,440円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
ご案内 <参考楽譜> 楽譜は各自ご用意ください。(教室での楽譜配布はありません)
推奨版:ウィーン原典版『ベートーヴェン ピアノ・ソナタ集 1』音楽之友社
講師紹介 小鍛冶 邦隆 (コカジ クニタカ)
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。同大学院作曲科を経てパリ国立高等音楽院作曲科でメシアン他、およびウィーン国立音楽大学指揮科でスィトナーに学ぶ。クセナキス国際作曲コンクール(パリ)第一位、東京現代音楽アンサンブルCOmeTのディレクター・指揮者として第3回佐治敬三賞(室内オーケストラの領域Ⅲ)受賞他。著書に「作曲の技法 バッハからウェーベルンまで」(音楽之友社)、「作曲の思想 音楽・知のメモリア」(アルテスパブリッシング)他、翻訳書「ケルビー二 対位法とフーガ講座」(アルテスパブリッシング)、共著「バッバ様式によるコラール技法」(音楽之友社)、CDに「ドゥブル・レゾナンス 小鍛冶邦隆作品集」「銀色夏生の詩によるマドリガルⅠ-Ⅵ」(ALM records)。現在東京芸術大学作曲科教授、慶応義塾大学文学部非常勤講師。

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