朝日俳壇・歌壇 選者8人歌仙を巻く| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【朝日新聞社主催】 【新設】朝日俳壇・歌壇 選者8人歌仙を巻く

講師名 「ホトトギス」名誉主宰 稲畑 汀子
「海程」主宰 金子 兜太
俳人 長谷川 櫂
「百鳥」主宰 大串 章
朝日歌壇選者 現代歌人協会理事長 佐佐木 幸綱
歌人・朝日歌壇選者 高野 公彦
朝日歌壇選者 馬場 あき子
歌人 永田 和宏
講座内容
俳壇選者 / 歌壇選者
今年は朝日俳壇が紙面に登場して110年、朝日歌壇は107年になります。俳壇と歌壇の選者8人が36句の連句を詠み合う「歌仙」を前もって作り、完成した歌仙について語り合います。選者8人が一堂に集まる貴重な機会です。来場者には歌仙を差し上げます。

※出席予定だった金子先生は高齢による体調への影響を考慮して欠席になりました。選者8人が前もって詠む連句「歌仙」には参加します(9/10決)

【会場】有楽町朝日ホール 13:30~16:30(開場13:00~) ※途中休憩あり
東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F
【プログラム】第1部 歌仙とは何か、歌仙を語る(前半)、第2部 歌仙を語る(後半)、俳壇・歌壇について、質疑応答
日時・期間 金曜 13:30-16:30 10/20~10/20 1回
日程 2017年 10/20
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,500円
一般 3,500円
教材費
設備維持費
注意事項 【会場】有楽町朝日ホール 13:30~16:30(開場13:00~) ※途中休憩あり
東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F
【プログラム】第1部 歌仙とは何か、歌仙を語る(前半)、第2部 歌仙を語る(後半)、俳壇・歌壇について、質疑応答
お申込みの前に ※朝日新聞社企画・主催。※やむを得ない事情により、一部の出演者が変更になる場合があります。
※当イベントは朝日新聞社企画・主催です。お客様の個人情報は朝日新聞社と朝日カルチャーセンターがそれぞれ適正に管理し利用いたします。詳しくは当イベント案内書裏面「朝日新聞社とのイベント」における個人情報の取り扱いについてをご覧ください。https://www.asahiculture.jp/policy/teikei_asahi
ご案内 【重要】※入場券発送が間に合わないため当日は受領書をお持ちください。※公演中止の場合を除き、参加費の払い戻しはできません。※やむを得ない事情により、一部の出演者が変更になる場合があります。金子兜太さんは今回の催しに欠席します。
講師紹介 稲畑 汀子 (イナハタ テイコ)
「ホトトギス」名誉主宰。朝日俳壇選者。公益社団法人日本伝統俳句協会会長。祖父・高浜虚子、父・高浜年尾に師事。句集に『汀子句集』『さゆらぎ』『花』『月』。著書に『舞ひやまざるは』『星月夜』『虚子百句』『花鳥諷詠、そして未来』『俳句と生きる』ほか多数。
金子 兜太 (カネコ トウタ)
「海程」主宰。朝日俳壇選者。現代俳句協会名誉会長。加藤楸邨氏に師事。著書に『金子兜太集』(第1巻全句集)、(第2巻 小林一茶)、(第3巻 山頭火-漂白の俳人/秩父山河)、(第4巻 わが俳句人生)ほか多数。↓↓
長谷川 櫂 (ハセガワ カイ)
1954年、熊本県生まれ。俳人、朝日俳壇選者、ネット歳時記「きごさい」代表、俳句結社「古志」前主宰。著書に『子規の宇宙』(角川選書)、『古池に蛙は飛びこんだか』(花神社、中公文庫)、『俳句的生活』(中公文庫)、『和の思想』(中公文庫)、『松尾芭蕉 おくのほそ道』(NHK100分de名著ブックス)、『芭蕉の風雅 あるいは虚と実について』(筑摩選書)、『文学部で読む日本国憲法』(ちくまプリマー新書)、最新句集『沖縄』(青磁社)などの著書がある。
大串 章 (オオグシ アキラ)
「百鳥(ももとり)」主宰。朝日俳壇選者。日本文藝家協会理事。俳人協会副会長。大野林火氏に師事。句集に『朝の舟』『山童記』『百鳥』『天風』『大地』『山河』。著書に『千里同風』『現代俳句の山河』『抒情の曠野』『自由に楽しむ俳句』ほか多数。
佐佐木 幸綱 (ササキ ユキツナ)
1938年東京生まれ。祖父の信綱が創刊した「心の花」に作品を発表。古典和歌に関する評論も多い。2009年3月まで早稲田大学政治経済学部教授。現代歌人協会理事長。「心の花」主宰。朝日歌壇選者。02年紫綬褒章受賞。著書に『旅の歌』『佐佐木幸綱の世界』『万葉集の<われ>』『語る 俳句 短歌』(黒田杏子氏編、金子兜太氏との共著)『現代短歌文庫・佐佐木幸綱歌集』など多数。
高野 公彦 (タカノ キミヒコ)
1941年、愛媛県生まれ。東京教育大学文学部卒。64年コスモス短歌会に入会し、宮柊二に師事。出版社勤務を経て2010年3月まで青山学院女子短期大学教授。歌集に『水木』『汽水の光』『淡青』『雨月』『水行』『般若心経歌篇』『地中銀河』『天泣』(若山牧水賞)『水苑』(詩歌文学館賞、迢空賞)『渾円球』『甘雨』、『流木』(15年第66回読売文学賞詩歌俳句賞受賞)、評論集に『うたの回廊』、エッセイ集に『うたを味わう』など多数。『現代短歌大事典』『北原白秋歌集』『現代の短歌』(※編集)など。朝日歌壇選者。
馬場 あき子 (ババ アキコ)
1928年東京生まれ。昭和女子大学国文科卒業。「かりん」主宰。歌集に「桜花伝承」「阿古父」「飛天の道」「世紀」「九花」など。著書に「式子内親王」「男うた女うた-女性歌人篇」「風姿花伝」など。
永田 和宏 (ナガタ カズヒロ)
1947年生まれ。京都大学理学部物理学科卒。米国国立癌研究所客員准教授、京都大学教授などを経て、現在は京都産業大学総合生命科学部教授。専門は細胞生物学・分子生物学。大学在学中に短歌を始め、高安国世に師事。「塔」選者、朝日歌壇選者、歌会始詠進歌選者。歌集に『メビウスの地平』(現代歌人集会賞受賞)、『華氏』(寺山修司短歌賞受賞)、『饗庭』(若山牧水賞・読売文学賞)、『風位』(迢空賞・芸術選奨文部科学大臣賞)、『荒神』(日本歌人クラブ賞受賞)、『後の日々』(斎藤茂吉短歌文学賞受賞)、『日和』(山本健吉文学賞受賞)など。他に『NHK短歌 新版 作歌のヒント』『人生の節目で読んで欲しい短歌』『歌に私は泣くだらう』『たとへば君』など著書多数。

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