こぎん刺しゅう| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

こぎん刺しゅう

講師名 木村学園講師 木村 翠
講座内容
「こぎん」は紺の麻地に太めの木綿糸の白を使って、横刺しだけの単純な刺しでありながら、清楚で可憐さがあるもの、迫力と厳しさの中に優しさがあるもの、大らかで健康的な大胆さにはっと目を見張るようなものなど、さまざまな味わいを素朴な中に感じさせ、飽くことを知らない美しさを秘めています。↓この美しさは長い年月の間、多くの女性が苦しい生活の中で受け継いだ数の法則(タテ糸を数えながらヨコ糸に添って刺してゆくもので、模様は奇数で構成される。)を忠実に守りながら、暖かい思いをこめ、夢をたくし、一生懸命刺し続けることによって実らせたものといえましょう。 こぎん刺しと同じ技法で菱刺しがあり、これは模様が偶数で構成され色糸を使っており、南部藩(岩手県)馬淵川下流を中心に発達しました。こうして出来た伝統的な模様をほとんどそのまま生かし、紺と白だけでなく、布の素材に変化をつけ、刺し糸の色を豊富に使って新しい作品の数々を作ります。
○見学ができます。予めご連絡下さい。
日時・期間 金曜 13:00-15:00 01/19~03/30 6回
日程 2018年 1/19
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 23,328円
教材費
設備維持費
注意事項 ●2016年10月からフロア移転のため11階24号教室に変更になりました。
お申込みの前に お問い合わせ、お申込みはお電話にてお願い致します。
●2016年10月からフロア移転のため11階24号教室に変更になります。 見学可
ご案内 <お教室で初日にお求め下さい>初めての方は、巾着型コイン袋約550円
<各自ご用意下さい>小ばさみ、物差し(30㎝)、しつけ糸
講師紹介 木村 翠 (キムラ ミドリ)
木村こぎん教室教授を経て、現在は木村学園理事長。木村こぎん教室主宰、木村学園創立者の木村操の娘。木村操は文化使節として、昭和35年にパリ、ローマ、38年にニューヨークにて「こぎん展」を開催し、海外でも高い評価を受けている。こぎん刺しを後世に伝えるべく、精力的に指導を続けている。

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