歌う鳥のキモチ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】歌う鳥のキモチ 小鳥のさえずりを解釈するには

講師名 万座しぜん情報館館長 石塚 徹
講座内容
ノドジロシトド / ビンズイ / ノビタキ
鳥の先祖は、きっと単純な声しか出せなかったはずです。それが今ではどうでしょう。1万種類に分かれたから1万通り? いえいえ、とんでもありません。鳥の声、特に小鳥の歌は種類だけでなく、地域ごとにも個体ごとにも違い、1羽が何曲ものレパートリーを持っているのです。どれを歌っても、その意味は「花嫁募集」と「なわばり宣言」。なぜ、彼らは1曲で満足しないのでしょうか。妻子がいるのに独身ぶって歌う二重人格者などなど、鳥たちの驚くべき私生活と浮気心を暴きます。(講師・記)

日時・期間 土曜 13:15-14:45 09/08~09/08 1回
日程 2018年 9/8
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 石塚 徹 (イシヅカ トオル)
1964年神奈川県逗子市出身。金沢大学大学院生命科学研究科修了。博士(理学)。専門は動物社会学・行動生態学。学位論文「クロツグミのさえずりと配偶戦略」は絵本化された。自称「自由研究者」で、「探究」に主軸を置いた環境教育プログラムの開発に取り組む。「自然を理解するには、知識よりも進化生態学的な考え方が万能的」と伝える。著書に「歌う鳥のキモチ」「見る聞くわかる 野鳥界〈識別編〉〈生態編〉」「昆虫少年ヨヒ」「ゆかいな聞き耳ずきん~クロツグミの鳴き声の謎をとく」「鳥のおもしろ私生活」「森の『いろいろ事情がありまして』」「日本動物大百科4〈鳥類Ⅱ〉」など。長野県軽井沢町在住。

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