だから翻訳は面白い| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】だから翻訳は面白い 名訳は売れるのか 出版翻訳の裏話

講師名 文芸翻訳者 越前 敏弥
早川書房 山口 晶
講座内容
山口晶さん/越前敏弥さん
「英米小説の翻訳」「翻訳百景」講座の講師・越前敏弥が、翻訳業界で仕事をしているさまざまな人たちから話を伺うシリーズ。予習は不要なので、気軽にご参加ください。

今回は早川書房の編集者・山口晶さんをお招きします。早川書房は海外のミステリやSFなどを数多く紹介してきた老舗ですが、近年はほかにもノーベル文学賞受賞のカズオ・イシグロの諸作や各種ノンフィクションなど、話題作をつぎつぎ刊行しています。
編集者や版権取得担当者として長い経験をお持ちの山口さんから、昨今の出版翻訳にまつわるたくさんの話をお聞きしたいと思っています。全米100万部突破の話題作「大統領失踪」(ビル・クリントン、ジェイムズ・パタースン著 越前敏弥、久野郁子訳)の裏話もする予定です。(越前記)
日時・期間 土曜 10:00-11:30 02/02~02/02 1回
日程 2019年 2/2
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,672円
一般 4,320円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 越前 敏弥 (エチゼン トシヤ)
1961年生まれ。東京大学文学部卒。著書に、文芸翻訳の仕事や翻訳書の愉しみについて書いた「翻訳百景」(角川新書)、日本人が誤読・誤訳に陥りがちな英文を収集・解説した「日本人なら必ず誤訳する英文」(ディスカヴァー)など。主な訳書「オリジン」「ダ・ヴィンチ・コード」「Yの悲劇」(以上、KADOKAWA)、「解錠師」「生か、死か」(早川書房)、「世界文学大図鑑」(三省堂)、「夜の真義を」(文藝春秋)、「おやすみ、リリー」(ハーパー・コリンズ・ジャパン)、最新刊「文芸翻訳教室」(研究社)など。http://techizen.cocolog-nifty.com/
山口 晶 (ヤマグチ アキラ)
2003年早川書房入社以来、翻訳出版の企画・翻訳者の選定や電子書籍の版権交渉にも携わる。

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