はじめての鉛筆デッサンから鉛筆空間へ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

はじめての鉛筆デッサンから鉛筆空間へ

講師名 画家 建石 修志
講座内容
鉛筆はもっとも手軽で、基本的な画材です。しかしそのために、鉛筆の豊かな可能性については意外と知られていません。
 この講座では、モチーフとなる具体的な物を徹底的に視ることを通して、自分自身の想像力を導き出し、鉛筆の基本的な技法からその展開方法を探り、モノクロームの豊かな詩的世界を創り出すことを目指します。
 表現するには描くための技術が必要です。そして同時に、何を表現したいのかをみつめなければなりません。そのための技術なのですから。想像力は突然湧いてくるのではなく、物の細部に隠れているのです。
 物を視るとは、自分の内部の想像力を目醒めさせることなのです。
日時・期間 火曜 18:30-20:30 07/11~09/26 6回
日程 2017年 7/11
受講料(税込み)
7月~9月(6回)
会員 24,624円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に トライアル可 見学可
ご案内 初回の持ち物: 鉛筆(4B~4Hの各種)、練りゴム、消しゴム、羽根ぼうき、カッターナイフ、画用紙(B3程度)、トレーシングペーパー(A2程度、) ・・・教材コーナーで販売しています。その他、ケント紙、イラストボードなど進度に合わせて使用します。 *ティッシュぺーパーをご持参ください。
カリキュラム 絵を初めて描く人には、最初に講師がデッサンの仕方から指導します。
絵の経験のある方は、ご自分の作品をご持参ください。
講師紹介 建石 修志 (タテイシ シュウジ)
1949年生まれ。1972年東京芸術大学卒業、サロン・ド・プランタン賞。1973年「凍結するアリスたちの日々に」を皮切りに鉛筆画による個展多数。1987年「少年は石の傍らに睡む」よりテムペラ・油彩の混合技法の作品、オブジェ、コラージュ等その表現領域を拡げる。又、並行して書籍の装幀・装画、小説の挿画等の仕事も数多く手掛ける。主な著書に新技法シリーズ「鉛筆で描く」(美術出版社)、画集「凍結するアリスたちの日々に」(深夜叢書社)、詩画集「星夜/施術者たち」(思潮社)、画集「標本箱の少年」(ペヨトル工房)他。

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