宗像・沖ノ島の文化遺産の歴史的意義| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】宗像・沖ノ島の文化遺産の歴史的意義

講師名 東京大学大学院教授 佐藤 信
講座内容
沖ノ島の深い森に包まれる宗像大社沖津宮 / 佐藤講師
世界文化遺産に登録された「「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群」。玄界灘に浮かぶ絶海の孤島(神体島)の巨岩で展開した古代国家祭祀では、アジアとの交流でもたらされた財宝の奉献品がみつかり、祭祀展開の歴史が解明されました。人類にとって重要な交流や自然への祈りの遺跡としての価値もふくめて、その歴史的意義について、再考してみたいと思います。(講師記)
日時・期間 月曜 10:30-12:00 10/23~10/23 1回
日程 2017年 10/23
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ●教室が変更になりました。11階23号室の予定でしたが、10階18号室へ変更します。
講師紹介 佐藤 信 (サトウ マコト)
1952年東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大学院博士課程中退。博士(文学)。奈良国立文化財研究所、文化庁、聖心女子大学を経て東京大学へ。日本古代史専攻。著書:『日本古代の宮都と木簡』(吉川弘文館)、『古代の遺跡と文字資料』(名著刊行会)、『出土史料の古代史』(東大出版会)、『古代の地方官衙と社会』(山川出版社)、『大学の古代史①古代』(山川出版社)など。

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