エッセイ上達のコツ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】エッセイ上達のコツ

講師名 週刊朝日編集委員 首藤 由之
講座内容
「読みやすいエッセイ」や「わかりやすいエッセイ」を書きたいと思ったら「書く前」を重視してください。漫然と書き始めるのではなく、「何を」「どのように」書くのか、文章の構成を決めてから書くことが大事です。起承転結を始め、さまざまな文章構成法がありますが、まずは新聞記者など文章のプロが日常的によく使う「基本形」を押さえましょう。講座では、その「基本形」に基づいて指導します。また、エッセイは、ちょっとしたワザで見違えるように読みやすくなったり、きれいになったりします。「各段落の最初の一文を重視する」「例示は3つをテンポよく」など、効果的なワザについても随時、触れていきます。(講師・記)
日時・期間 木曜 19:00-20:30 10/05~12/21 6回
日程 2017年 10/5
受講料(税込み)
10月~12月(6回)
会員 18,792円
一般 22,680円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
お申込みの前に 【受講にあたっての課題】
●毎回課題があります。事務局までお問い合わせください。800字。初めての方は「私が文章を書く理由」で、800字。
●〆切りは講座前週の水曜(8日前)まで。
●課題提出はメールでのみ受付ています。必ず件名に「エッセイ上達のコツ」とし、本文中にお名前・お電話番号も明記ください。
●作品は、Word(A4横向き・縦書き)でお書きください。
●課題の文頭には、タイトルと名前を必ず明記してください。
●提出先:sn1kyouyouA (at) asahiculture.com  *(at) は"@" を入れてください。
●メールをお使いでない方は、事務局までご相談ください。(03-3344-1945)
●このアドレスはご提出専用です。お問合せ等は、必ずお電話でお願い致します。
●作品を受信した場合は受信後2~3日以内に必ず確認のご返信をいたします。返信がない場合は、受信できていない可能性がありますので、お手数ですが事務局までご連絡ください。
ご案内 【受講にあたっての課題】
●毎回課題があります。事務局までお問い合わせください。800字。初めての方は「私が文章を書く理由」で、800字。
●課題の文頭には、タイトルと名前を必ず明記してください。
●〆切りは講座前週の水曜(8日前)まで。
●課題提出はメールでのみ受付ています。必ず件名に「エッセイ上達のコツ」とし、本文中にお名前・お電話番号も明記ください。
●作品は、Word(A4横向き・縦書き)でお書きください。
●提出先:sn1kyouyouA (at) asahiculture.com  *(at) は"@" を入れてください。
●メールをお使いでない方は、事務局までご相談ください。(03-3344-1945)
講師紹介 首藤 由之 (シュトウ ヨシユキ)
1959年生まれ。84年、慶應義塾大学経済学部を卒業、朝日新聞社に入社。「AERA」「論座」「週刊朝日」、「朝日新書」「朝日選書」編集長などを経て、現在朝日新聞社出版担当補佐、兼朝日新聞出版取締役。
1990年代の金融危機がきっかけで、以来、「マネー分野」の取材に注力、ファイナンシャル・プランナー(CFP認定者)の資格を持つ。社会保険労務士も有資格者。2011年度から埼玉大学経済学部で特殊講義、「生活経済と年金」を担当。おもな著書に「『貯まる人』『殖える人』が当たり前のようにやっている16のマネー習慣」(CCCメディアハウス)、「『ねんきん定期便』活用法」(朝日新書)などがある。2013年から2年間、政府の社会保障審議会の専門委員も務めた。

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