ロシアを考える| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ロシアを考える

講師名 法政大学教授 下斗米 伸夫
講座内容
ロシアと聞くと広くて寒い国、音楽や文学などの豊かな国、そしてエネルギーなどの経済大国、と言うのが一般的な表象でしょう。なかでも20世紀のグローバル政治はソ連抜きで考えられません。レーニンの革命国家=ソ連からスターリンの抑圧体制、デタントからペレストロイカをへて1991年には崩壊を経験した。21世紀のロシアはプーチンのもとで保守政治へと推移しました。国際的には中国、米国と覇を争う関係です。日ロ関係もまた進展しそうです。この興味尽きない割に余り知られてない隣国を文明の尺度で考えます。

1 5/11 政治と社会
2 6/8 革命~スターリン時代
3 7/13 フルシチョフ~ソ連崩壊
4 8/10 エリツィン~プーチン
日時・期間 金曜 15:00-16:30 05/11~08/10 4回
日程 2018年 5/11
受講料(税込み)
5月~8月(4回)
会員 12,960円
一般 15,552円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 下斗米 伸夫 (シモトマイ ノブオ)
1948年生まれ。東京大学法学部卒業、78年東京大学大学院博士課程修了。現在、法政大学法学部教授。専門は比較政治論、ロシア・CIS政治・旧ソ連政治史、冷戦史。主な著書に、『ソビエト連邦史』(講談社学術文庫、17年2月刊)『宗教・地政学から読むロシア』(日本経済新聞出版社、16年9月)、『プーチンはアジアをめざす』(NHK新書、14年12月刊),『図説・ソ連の歴史』(河出書房新社、11年4月刊)、『アジア冷戦史』(中央公論新社,2004年)、『ロシア世界』(筑摩書房,1999年)、『ロシア現代政治』(東京大学出版会,1997年),Moscow under Stalinist Rule, Macmillan,1991等。

履歴