アジア太平洋戦争と占領期| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

アジア太平洋戦争と占領期

講師名 明治大学教授 山田 朗
講座内容
『昭和天皇実録』は、20世紀の日本の歴史をふり返る際の重要資料です。本講座では『実録』を〈軍事〉と〈占領〉の観点から、『昭和天皇実録』と関連資料を読み解きながら、同時に当時のニュース映像とともに、天皇を頂点とする日本の国家指導層による戦争指導と占領政策の実態など、アジア太平洋戦争と占領期のさまざまな側面を検証します。(講師・記)

4月:陸海軍統合問題(1944年2月)
5月:東条内閣の崩壊(1944年7月)
6月:神風特攻隊と天皇(1944年10月)
7月:東京大空襲と天皇(1945年3月)
8月:鈴木貫太郎内閣の成立(1945年4月)
9月:ポツダム宣言と敗戦(1945年7月)
10月:天皇・マッカーサー会見(1945年9月)
11月:民主化政策と天皇(1945年10月)
12月:天皇の人間宣言(1946年1月)
日時・期間 金曜 13:00-14:30 07/13~09/14 3回
日程 2018年 7/13
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 山田 朗 (ヤマダ アキラ)
1956年大阪生まれ。東京都立大学大学院(史学)修了。博士(史学)。東京都立大学助手を経て1999年より明治大学文学部教授。日本近現代史・軍事史を専攻。
単著に『大元帥・昭和天皇』(新日本出版社)、『軍備拡張の近代史』(吉川弘文館)、『昭和天皇の軍事思想と戦略』(校倉書房)など、編著に『ものから見る日本史 戦争II 近代戦争の兵器と思想動員』(青木書店)、『戦争と現代3 近代日本の戦争をどう見るか』(大月書店)、『登戸研究所から考える戦争と平和』(芙蓉書房出版)、『日本は過去とどう向き合ってきたか』(高文研)、『昭和天皇の戦争』(岩波書店)などがある。

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