いのちを守る気象情報| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】いのちを守る気象情報

講師名 気象予報士 斉田 季実治
講座内容
「最近の天気はおかしい」と感じている方が多いのではないでしょうか?
ことしは全国的に桜の開花が早く、5月から厳しい暑さの日が多くなりました。7月には西日本を中心に記録的な大雨となり、死者は200人を超えて平成最悪の豪雨災害となりました。梅雨明け直後は猛烈な暑さが続き、被災地の復興の妨げにもなりました。
「これまで大丈夫だったから、今回も大丈夫」という思い込みは捨てなくてはいけません。気象災害から身を守るために、日々の天気予報の役立て方を詳しく解説します。                                                         (講師・記)             


日時・期間 土曜 15:30-17:00 11/24~11/24 1回
日程 2018年 11/24
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 斉田 季実治 (サイタ キミハル)
北海道大学で海洋気象学を専攻し、在学中に気象予報士資格を取得。防災士。危機管理士。日本気象学会会員。日本災害情報学会会員。日本自治体危機管理学会会員。報道記者として、平成15年の台風第10号や十勝沖地震の被害をヘリコプターから中継するなど、悲惨な自然災害の現場を数多く取材。被害を伝えるだけでなく、未然に防ぎたいとの想いから気象の専門家の道へ。民間の気象会社で経験を積み、平成18年からNHK気象キャスター。現在は「ニュースウオッチ9」に出演。北海道から九州の一都一道二府四県に住んだ経験があり、日本各地の気象特性に詳しい。気象・防災・環境の講演や出前授業を通して、自然の「素晴らしさ」や「怖さ」、「変化」を伝えている。著書に「いのちを守る気象情報」(NHK出版新書)、「知識ゼロからの異常気象入門」(幻冬舎)、監修に「天気のふしぎえほん」(PHP研究所)などがある。

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