対談 どこまでも行こう| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】対談 どこまでも行こう

講師名 国立天文台教授・理論天文学者 小久保 英一郎
写真家 石川 直樹
講座内容
冒険とは未知なるものへの好奇心。現物・現場至上主義によって成り立っています。写真や映像ではなく、実物を自分の目でみて、自分の身体で感じること。それには緻密な研究と準備、冷静な判断と行動、そして情熱が必要です。地図に空白がなくなった現代、前人未踏の地を行く冒険や探検は不可能になりつつありますが、わたしたちは心を揺さぶられる何かに向かって旅を続けることはできるでしょう。
 世界をフィールドに表現活動を続ける写真家・石川氏がノルウェー北極圏、北海道知床半島など、理論天文学者・小久保氏がカザフスタン、南北海道(縄文遺跡)、福岡(弥生遺跡)などを中心に、映像を交えて語ります。
日時・期間 土曜 15:30-17:30 02/17~02/17 1回
日程 2018年 2/17
受講料(税込み)
2月~2月(1回)
会員 3,456円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 小久保 英一郎 (コクボ エイイチロウ)
国立天文台教授。東京大学大学院博士課程修了。主な研究分野は惑星系形成論。理論とシミュレーションで惑星系形成の素過程を明らかにし、多様な惑星系の起源を描き出すことを目指す。著書に『一億個の地球』(共著・岩波書店)、『宇宙と生命の起源―ビッグバンから人類誕生まで』、『宇宙と生命の起源2-素粒子から細胞へ』(共編著・岩波ジュニア新書)、『宇宙の地図』(共著・朝日新聞出版)などがある。趣味はスクーバダイビング、文化財探訪(特に古代遺跡・寺社・祭)など。
石川 直樹 (イシカワ ナオキ)
1977年東京生まれ。写真家。東京芸術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、辺境から都市まであらゆる場所を旅しながら、作品を発表し続けている。『NEW DIMENSION』(赤々舎)、『POLAR』(リトルモア)により、日本写真協会新人賞、講談社出版文化賞。『CORONA』(青土社)により土門拳賞を受賞。著書に、開高健ノンフィクション賞を受賞した『最後の冒険家』(集英社)ほか多数。写真集に、『Lhotse』『Qomolangma』『Manaslu』『Makalu』『K2』『Denali』(SLANT)、『潟と里山』(青土社)などがある。最新刊に写真集『知床半島』(北海道新聞社)、エッセイ『極北へ』(毎日新聞出版社)など。2019年1月、大規模な個展『この星の光の地図を写す』が東京オペラシティ(東京/初台)にて開催される。

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