ゲッベルスとナチ・ドイツ| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ゲッベルスとナチ・ドイツ

講師名 東京大学教授 石田 勇治
講座内容
(C)2016 BLACKBOX FILM & MEDIENPRODUKTION
ヒトラーの宣伝大臣として国民の憎しみ(ヘイト)を煽り、戦争とユダヤ人虐殺(ホロコースト)への道を開いたヨーゼフ・ゲッベルス。6月公開の映画『ゲッベルスと私』は、その秘書を務めたブルンヒルデ・ポムゼル(103歳)のインタビューと、世界初公開の記録映像を収めた衝撃のドキュメンタリーです。
 本講座では、この映画の背景となる当時のドイツ社会の特徴とゲッベルスの実像に歴史学の観点からアプローチします。ゲッベルスはいかに人々に「魔法」をかけ、あの熱狂を生んだのか。「全体主義」の下で「普通の人」がどう生きたかについても考えます。(講師・記)

★映画「ゲッベルスと私」公開記念講座です。本講座は映画を観ていない方もご受講いただけます。
「ゲッベルスと私」公式サイト https://www.sunny-film.com/a-german-life
6月16日(土)より岩波ホール他全国劇場ロードショー

★「ゲッベルスと私」公開記念講座は、本講座のほか、マライ・メントライン氏による「ドイツ人から見たナチス 」( 6/16)を開講予定です。
https://www.asahiculture.jp/shinjuku/course/5684472c-71b7-44da-d652-5ae7cab787a6
日時・期間 土曜 18:30-20:00 06/23~06/23 1回
日程 2018年 6/23
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
・・映画「ゲッベルスと私」前売り券は教材コーナーにて販売予定です。
講師紹介 石田 勇治 (イシダ ユウジ)
東京大学大学院総合文化研究科教授。ドイツ近現代史専攻。
1957年京都市生まれ。東京外国語大学卒業。東京大学大学院社会学研究科(国際関係論)修士課程修了、マールブルク大学社会科学哲学部博士号取得。ベルリン工科大学客員研究員、ハレ大学客員教授を歴任。2005年より現職。
主な著書に『過去の克服―ヒトラー後のドイツ』(白水社)、『20世紀ドイツ史』(白水社)、『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書)、共著に『ナチスの「手口」と緊急事態条項』(集英社新書)、『図説ドイツの歴史』(河出書房新社)、『ジェノサイドと現代世界』(勉誠出版)、資料集に『資料ドイツ外交官の見た南京事件』(大月書店)、監修に『ヒトラー(上)(下)』(イアン・カーショー著・白水社)などがある。

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