中世の王と教会| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】中世の王と教会

講師名 中央大学教授 杉崎 泰一郎
講座内容
中世ヨーロッパの王たちは教会で戴冠式を行い、多くの教会を建て、巡礼地に詣で、聖堂内に葬られました。王と教会をテーマに中世の歴史を旅するシリーズのオープニングとして、パリを拠点とするフランス王が各地に進出する流れを、サン・ドニ、トゥール、ポワティエ、アヴィニョンなどの教会を訪ねながら概観してみようと思います。
日時・期間 水曜 10:30-12:00 09/12~09/12 1回
日程 2018年 9/12
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 杉崎 泰一郎 (スギザキ タイイチロウ)
中央大学教授。専門は中世教会史。1959年生まれ。上智大学文学部史学科卒業、同大学大学院博士後期課程修了。著書に『12世紀の修道院と社会 改訂版』(原書房)、『ヨーロッパ中世の修道院文化』(NHK出版)、『修道院の歴史-聖アントニオスからイエズス会まで』(創元社)。訳書にパトリック・ギアリ著『死者と生きる中世』(白水社)、ジャン・ドリュモー著『千年の至福』(共訳・新評論)。監修書にグザヴィエ・バラル・イ・アルテ著『サンティアゴ・デ・コンポステラと巡礼の道』(創元社)

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