エゴン・シーレの魅力| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】エゴン・シーレの魅力 映画「エゴン・シーレ 死と乙女」公開記念

講師名 神奈川県立近代美術館館長 水沢 勉
講座内容
©Novotny & Novotny Filmproduktion GmbH
グスタフ・クリムトを師と仰ぎ、世紀転換期のウィーンに鮮烈な足跡を残した画家エゴン・シーレ。彼の生涯はスキャンダルに彩られ、挑発的な名作を数多く残しました。わずか28歳で夭逝したものの、その個性的な表現は一度目にすると忘れることができません。「死と乙女」はウィーンの表現主義を代表する傑作に数えられています。
 映画「エゴン・シーレ 死と乙女」はその制作の背景に肉薄します。公開を記念して、本講座ではシーレの画家としての魅力を紹介しながら、その影響について、この映画も含めてお話しいたします。(講師・記)

★映画「エゴン・シーレ 死と乙女」オフィシャルHPはこちら⇒ http://egonschiele-movie.com/
日時・期間 月曜 15:00-16:30 01/30~01/30 1回
日程 2017年 1/30
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ★1月28日(土) Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次ロードショー!映画の前売り券(1,500円)を朝日カルチャーセンター10階教材カウンターにて販売中です。
講師紹介 水沢 勉 (ミズサワ ツトム)
1952年横浜生まれ。1976年慶應義塾大学文学部美学美術史学科卒業。1978年同大大学院修士課程修了後、神奈川県立近代美術館に学芸員として勤務、2011年から同館館長。主な著書に『この終わりのときにも』(思潮社)、『不安と戦争の時代』(編著、大月書店)、『ウィーン大研究』(共著、春秋社)、『エゴン・シーレ』(編著、六耀社)、『美術館は生まれ変わる』(共著、鹿島出版会)、『モダニズム/ナショナリズム』(共編著、せりか書房)等がある。

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