ルーベンスとイタリア| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】ルーベンスとイタリア

講師名 国立西洋美術館主任研究員 渡辺 晋輔
講座内容
① / ② / ③
今秋、上野の国立西洋美術館でルーベンス展が開催されます。ルーベンスは17世紀、主に現在のベルギーで活動した画家ですが、実は彼は若い頃約8年間をイタリアで過ごし、終生にわたりこの地に愛着を持ち続けました。本展覧会はルーベンスとイタリアとの関係を切り口として、彼の芸術を紹介します。
本講座では、本展の監修者が展覧会の見どころをお話します。ただし、より広い視野に立ち、出品されない作品もスライドでお見せしながら、ルーベンスがいかにイタリア美術を学んで自らの作品に役立て、そして彼の作品がどのようにして次世代のイタリアの画家たちに影響を与えたのかを解説します。(講師記)

***展覧会情報***
ルーベンス展―バロックの誕生 
http://www.tbs.co.jp/rubens2018/outline/
会期: 2018年10月16日(火)〜2019年1月20日(日)
会場:国立西洋美術館

掲載画像
①クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像
ペーテル・パウル・ルーベンス
ウィーン、リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections,Vaduz-Vienna    

②マルスとレア・シルウィア
ペーテル・パウル・ルーベンス
リヒテンシュタイン侯爵家コレクション
©LIECHTENSTEIN. The Princely Collections,Vaduz-Vienna

③眠る二人の子供
ペーテル・パウル・ルーベンス
東京、国立西洋美術館
日時・期間 金曜 15:30-17:00 10/26~10/26 1回
日程 2018年 10/26
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項 ・教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 渡辺 晋輔 (ワタナベ シンスケ)
1972年鎌倉生まれ。東京芸術大学と東京大学で学ぶ。東京大学博士後期課程中退。専門はイタリア美術史。著書に『西洋版画の見かた』(国立西洋美術館)、『ジョットとスクロヴェーニ礼拝堂』(小学館)、『Art Gallery 1 ヴィーナス―豊穣なる愛と美の女神』(青柳正規との共著、集英社)等。企画した展覧会に、『ラファエロ展』『グエルチーノ展』『アルチンボルド展』等。

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