春日大社の祭礼と王朝の美術| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

シリーズ・春日大社 【新設】春日大社の祭礼と王朝の美術

講師名 春日大社国宝殿主任学芸員 松村 和歌子
講座内容
藤原氏の氏神である春日大社は、平安時代に大きく発展を遂げた神社で、当時の華やかな王朝文化が様々な形で伝わっています。
 その第一が祭礼です。春日祭は国と藤原氏が宮廷文化を丸ごと組み入れて斎行した祭礼で、今日も王朝装束の人々が、神饌(お供え物)や宝物を献進し、和舞を奉納します。若宮社の例大祭おん祭も平安末に当時の流行の芸能を多く取り入れた祭礼で、今も古典芸能の祭典として知られています。
 第二は皇室や藤原氏から崇敬の証として奉納された御神宝で、これらも当時の王朝文化の粋だといえます。
 祭礼と御神宝を題材に春日大社に伝わる王朝文化をご紹介します。(講師記)

日時・期間 水曜 10:30-12:00 01/18~01/18 1回
日程 2017年 1/18
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,024円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 松村 和歌子 (マツムラ ワカコ)
昭和32年生まれ、同54年立命館大学文学部史学科卒、同年宝物館学芸員として春日大社に就職、現在国宝殿主任学芸員。この数年は宝物殿の改修に主担当として従事。10月1日に国宝殿としてリニューアルし開館を迎えた。また東京国立博物館「春日大社 千年の至宝」の展覧会にも企画から関わった。共同執筆の著書として『秘儀開封春日大社』角川書店、朝日週刊百科・国宝シリーズ『春日大社』、『日本の古社・春日大社』淡交社他。春日大社関係の論文執筆多数。

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