聴きたい、弾きたいモーツァルト| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】聴きたい、弾きたいモーツァルト KV331

講師名 ピアニスト 久元 祐子
講座内容
撮影Katsuo Sakayori
「KV331の手書き楽譜発見!」のニュースが2014年9月、世界を駆け巡り、2015年には新版の楽譜も出版されました。自筆譜発見に基づく本邦初のCD録音を果たした講師によるKV331の講座です。
これまで長く親しまれてきた版とどのように異なるのか、モーツァルト研究最前線の話題も交え、解釈、奏法などにアプローチし、モーツァルト・ソナタの中でも人気の高い「トルコ行進曲付き」ソナタの魅力に迫りたいと思います。(講師・記)
日時・期間 土曜 13:00-14:30 05/06~05/06 1回
日程 2017年 5/6
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,240円
一般 3,888円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 久元 祐子 (ヒサモト ユウコ)
東京芸術大学音楽学部(ピアノ専攻)を経て同大学大学院修士課程を修了。ウィーン放送交響楽団、ラトビア国立交響楽団、読売日本交響楽団、ベルリン弦楽四重奏団など内外のオーケストラや合奏団と多数共演。音楽を多面的に捉えることを目指したレクチャー・リサイタルは朝日新聞・天声人語にも紹介される。ベーゼンドルファー(1829年製)、プレイエル(1843年製)、エラール(1868年製)などを所蔵。歴史的楽器を用いての演奏会や録音にも数多く取り組む。2011年ウィーンでのリサイタルは、オーストリアのピアノ専門誌の表紙を飾りベーゼンドルファー・アーティストの称号を受ける。2012年、2014年イタリア国際モーツァルト音楽祭に招かれリサイタルを開催。これまでにCD12作をリリース。「優雅なるモーツァルト」は毎日新聞CD特薦盤、レコード芸術特選盤に選ばれ「ベートーヴェン”テレーゼ””ワルトシュタイン”」はグラモフォン誌上で「どこからどう考えても最高のベートーヴェン」など高い評価を得る。著書に「モーツァルトのピアノ音楽研究」(音楽之友社)、「原典版で弾きたい!モーツァルトのピアノ・ソナタ」(アルテスパブリッシング)、 「モーツァルトとヴァルター・ピアノ」(学研プラス)など。
国立音楽大学准教授 日本ラトビア音楽協会理事。
久元祐子ウェブサイト http://www.yuko-hisamoto.jp/

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