古代オリエント都市物語| 新宿教室 | 朝日カルチャーセンター
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03-3344-1941

10:30~18:30  *日曜・一部祝日を除く

【新設】古代オリエント都市物語

講師名 歴史学者 小林 登志子
講座内容 古代オリエント世界の長い歴史の間には多くの都市が興亡を繰り返しました。2018年10月から2019年3月まで、全12回で、12の特徴のある魅力的な都市を、時代を追って、わかりやすくご紹介します。(講師記)

1 10/ 1 ウルク―ギルガメシュの都
2 10/15 ウル―王墓とジグラトと
3 11/ 5 ラガシュ―ここにシュメル学はじまる
4 11/19 アッカド―サルゴン王の幻の都
5 12/ 3 エブラ―考古学とパレスティナ問題と
6 12/17 バビロン―帝王たちのあこがれの都

《テキスト》 教室でプリントをお渡しします。

後半(2019年1-3月期)のカリキュラムは下記の予定です。
1 1/ 7 カネシュ―最古の商社マンたちの夢の跡
2 1/21 マリ―ハンムラビが滅ぼした都
3 2/ 4 ハットゥサ―鉄は国家なり
4 2/18 アケト・アテン―異端王の都
5 3/ 4 ウガリト―世渡り上手の小国
6 3/18 ニネヴェ―アッシュルバニパル王の図書館
  
日時・期間 月曜 12:45-14:30 10/01~12/17 6回
日程 2018年 10/1
受講料(税込み)
10月~12月(6回)
会員 19,440円
教材費
設備維持費
注意事項 教室でプリントをお渡しします。
教室は変わる場合があります。10階と11階の変更もあります。当日の案内表示をご確認ください。
講師紹介 小林 登志子 (コバヤシ トシコ)
1949年千葉県生まれ。中央大学大学院修士課程西洋史専攻修了。歴史学者。中近東文化センター評議員。著書に『シュメル―人類最古の文明』(中公新書)中央公論新社、『五〇〇〇年前の日常-シュメル人たちの物語』(新潮選書)新潮社など。日本オリエント学会奨励賞受賞。

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